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もはやダイナブック [雑感]
ガジェット系ブログorニュースでお祭りになってたiPad。
※

↑そう、まさにこんな感じ。(画像は某ニュースサイトより転載)
書いてたら興奮してきた。。。
今回はiPhone発表時のような「おおおお!」といった熱狂、興奮はなかった。
というか普通に買う。。。
iPhoneのように月額料金が発生する事もなく、初期費用だけなので一切の迷いなし。
500ドルという価格は新手のネットブックとして見たら格安だし。
@@@
「iPhone(もしくはiPod
Touch)をただ大きくしただけじゃん」っていう意見があるけれど、自分が迷いもなく買う理由がまさにその点。Flash非対応だとか、入出力インタフェースが足りないとか、カメラがないとか、機能面の不足については一切関心なし。大きくなった事がすべて。
iPod
Touch~iPhoneと使ってきて、その情報ツールとしての使い勝手の良さについては言うまでもない。どこでも持っていけて、立ったままでも寝転んでても操作できて、起動待ちのストレスもなく瞬時に操作できる。さらにPCのジェット機のごときファン音もなく無音で、レコード聞きながらの操作もベストマッチ。
唯一のストレスといえる部分が、画面の小ささと文字入力のしにくさで、モバイル端末ゆえのトレードオフだから仕方ないけど、その点でPCの代わりにはなり得なかった。
iPadはiPhoneが持っていたそんな使い勝手の部分が、大きく(さらに高速に)なる事で強化改善される。それだけでもう十分。実は目新しさを何も感じないところがミソなのかと。
※
現在のPCの使い途(ネットブラウズ、メール、ブログ書き?)を考えれば、キーボード付きのドックまで揃えれば、PCを起動する事がなくなるのかも。でもポテトチップスつまみながらの操作は出来なそうだからやっぱりPCも必要かも・・(´・ω・`)。
@@@
例えば部屋に置いてある椅子って座ろうとすればすぐに座れるし、楽器は触れればすぐに音が出る。同じように、これまでPCの前に座って行っていた事が、どんな時でも思い立った時にストレスなく行える。音も熱も出ない。構えるところがない。
なんだか情報機器というよりごく当たり前の道具になってきた感じ。
これ、まさしくダイナブックじゃないかと。

↑そう、まさにこんな感じ。(画像は某ニュースサイトより転載)
書いてたら興奮してきた。。。
春が待ち遠しー。
何事もないのも困るんだけど [雑感]
突然思い立って、名前(ニックネーム)を変える事にしました。

(旧)ふじのしんから(新)Bujiにします。
”Buji”は、自分の(本当の)名前の一部をちょっとひねったもので、平穏・平安・つつがない事が一番だと考えている自分をなかなか上手く表しているなあ、という事でこれまでもあちこちで使っていました。なんだかこちらの方がブログ上でもしっくりくるかなと考えてしまいまして。
ブログを御覧頂いている皆様、コメントを頂いている皆様には多少の混乱を与えてしまう事になり恐縮なのですが、何卒よろしくお願いいたします。
お詫びというわけでもないですが、私(Buji)の顔写真(といってもそのままだといろいろと差し障りもあるので、iPhoneアプリ"LEGO
Photo"でレゴブロック風に加工したもの)を公開します。。。
ちょっと、こっ恥ずかしさもありますので、たぶん期間限定公開にするつもりです。
街で似た人を見かけても、「おい!あの記事の内容は何だ!」とか言わないで下さいね(笑。
(1月11日追記)
いいかげん恥ずかしくなってきましたので、顔公開は終了します。
いいかげん恥ずかしくなってきましたので、顔公開は終了します。
ブログに顔を晒すのはなんというのか・・・ベタな落語家の気分。
おちつかない・・・w。
おちつかない・・・w。
それでもあまり不便に感じない [音楽]
新宿タカシマヤのHMVが閉店なんだって。
ここ1年のことを考えたら、普段よく行く池袋でも、
・WAVE西武百貨店 ⇒閉店
・HMVサンシャイン60通り ⇒閉店
・HMVメトロポリタンプラザ ⇒売り場縮小
・RECOFAN ⇒フロア縮小
と大型チェーン店の閉店・縮小が相次いだ。CDって売れてないんだなと思う。
音楽パッケージソフトの売上が毎年1割ずつ下がっている事については、娯楽が多様化したからだとか、魅力的な新譜タイトルがないからだとか、違法ダウンロードの影響だとか、音楽配信が普及してるからだとか、いろいろと言われてますが、決定的な理由というのは、音楽をデカイ音でスピーカーで鳴らすなんて事が今ではカッコ悪い(ダサい)事だと思われてるからじゃないのかなと私は思ってます。
興味のない人にとっては音楽って時間的に連続したノイズでしかないわけで、隣戸・近隣からそんな音が聞えたらやっぱり面白くない。少なくとも都市部に暮らしている限り、周囲に一切聞えない音楽の聞き方というのはなかなか難しいわけで、そういう事を皆がうすうすと考え始めてしまったからじゃないかなと。個人の権利こそ絶対、の社会。
※だからポータブルプレーヤーでヘッドホンで聴く分には全然OK。その場合あえてCDを買って持っている必要はない?
こんな流れで今後2~3年もすると「店舗でCDを買う」という行為が、今の古書とかフィギュア等と同様に、一部の好事家を対象とした専門店でしかできないものになりそうな気がします。CD買うのにわざわざ御茶ノ水・秋葉原に行くとか・・・。
時代の流れというのか・・・個人的にはそれでもいいような気がしますけど。レコードは既にそうなってるし。
最近はわりと小さめの音量で音楽聴いてます。
ここ1年のことを考えたら、普段よく行く池袋でも、
・WAVE西武百貨店 ⇒閉店
・HMVサンシャイン60通り ⇒閉店
・HMVメトロポリタンプラザ ⇒売り場縮小
・RECOFAN ⇒フロア縮小
と大型チェーン店の閉店・縮小が相次いだ。CDって売れてないんだなと思う。
音楽パッケージソフトの売上が毎年1割ずつ下がっている事については、娯楽が多様化したからだとか、魅力的な新譜タイトルがないからだとか、違法ダウンロードの影響だとか、音楽配信が普及してるからだとか、いろいろと言われてますが、決定的な理由というのは、音楽をデカイ音でスピーカーで鳴らすなんて事が今ではカッコ悪い(ダサい)事だと思われてるからじゃないのかなと私は思ってます。
興味のない人にとっては音楽って時間的に連続したノイズでしかないわけで、隣戸・近隣からそんな音が聞えたらやっぱり面白くない。少なくとも都市部に暮らしている限り、周囲に一切聞えない音楽の聞き方というのはなかなか難しいわけで、そういう事を皆がうすうすと考え始めてしまったからじゃないかなと。個人の権利こそ絶対、の社会。
※だからポータブルプレーヤーでヘッドホンで聴く分には全然OK。その場合あえてCDを買って持っている必要はない?
こんな流れで今後2~3年もすると「店舗でCDを買う」という行為が、今の古書とかフィギュア等と同様に、一部の好事家を対象とした専門店でしかできないものになりそうな気がします。CD買うのにわざわざ御茶ノ水・秋葉原に行くとか・・・。
時代の流れというのか・・・個人的にはそれでもいいような気がしますけど。レコードは既にそうなってるし。
最近はわりと小さめの音量で音楽聴いてます。
ギター製作、学研の。 [HOBBY]
書店で見つけて思わず購入してしまった学研の「大人の科学」。今回の付録はエレキギター。
アンプとスピーカー内臓でそれなりの音が出るのだとか(ZO-3?)。
ギターはクラシックギターを学生時代に練習して、定番の「禁じられた遊び」を弾ける程度にはなっていたのですけど、以後触れることがなくなって今は全然弾けません(お決まりのパターンというかトレモロ奏法が出来ずに挫折してしまいました)。いくつかのレパートリーだけでも継続的に練習していれば、イザという時にカッコ良かったんですけど。
という事で以下、製作過程。
弦を張った状態。プラスティック素材で強度は問題ないのかと思っていたら、ネックの片側に張るのではなく、裏~表面を1周させる方式を採っていた。この状態でも演奏可能。
基盤部分。コードの取り回しに四苦八苦。この時点ですでに1時間半経過。。。
製作のクライマックス。ピックアップのコイル巻き。
力を入れると切れそうな細いコイル線をただひたすら巻き続ける。一体何十周巻いたのやら。
巻き終わってからの処理がまた妙にやりづらいし・・・見た目ボロボロ。
♪ ♪ ♪
出てくる音は、内蔵のアンプ・スピーカーだとファズっぽい?音。
約3時間かけてようやく完成。
ちょっと作業に雑なところもあり気になっていたので、無事に音が出た時はひと安心。
ちょっと作業に雑なところもあり気になっていたので、無事に音が出た時はひと安心。
♪ ♪ ♪
出てくる音は、内蔵のアンプ・スピーカーだとファズっぽい?音。
ギターアンプを通すとクリアな音になるらしいけど、このままでもそれっぽくてカッコいいかな。
1~4弦のみ、細いネック、ミニサイズのフレット・・等、決して弾きやすくはないし、
チューニングにもなんとなく微妙なところがあって、まあオモチャの域はでてませんけど、
チューニングにもなんとなく微妙なところがあって、まあオモチャの域はでてませんけど、
以前のテルミンなどと比べるとそれなりに”楽器”になってます。
という事で本誌に載ってるタブ譜を見て弾き始めたのですが、ところどころで音が変。
チューニングの問題?・・・というかそもそもタブ譜の見方がよくわかってない。。。
このギターの音色に一番合いそうな、「星条旗」(@ジミヘン風)は是非マスターしたい。
ウクレレと並べてみた。
それにしても・・・年末のこの忙しい時期に何をやっているのだ、おれはw
TD160 [オーディオ]
またレコードプレーヤーを増やしてしまった。
レコードプレーヤーというのは、その性格上40センチ×45センチくらいのスペースを絶対に必要とするものであり、「狭い部屋にこれ以上置いてはいけない最たるもの」の扱いだったのですが、出物を見つけてしまって、つい・・・。

アームはSME3009imp。トーンアームというのが総じて調整項目が多いものですけど、SMEのアームにはナーバスな部分が多く調整は確かに難しい。調整次第で最悪レコードの状態に影響を与える事だってあると考えるとつい時間を掛けてしまいます。
以上は先月書いていた記事。なかなかオーディオ的な記事なので「下書きフォルダ」からアップしました。その後も、アームのシェル面の傾き疑惑(⇒解消)とか、プラッター回転時の異音(※)調査とか・・・機械としてのレコードプレーヤーというものはやっぱり面白い。
※1周に一回、規則性をもって”チッ”という機械式腕時計が発するような種類の音がする。本体に耳を近付けて意識を集中して始めて聞える程度のごく小さな、むしろ良い感触の音なんですけども。無音である事に越したことはない・・・(未だ原因特定できず。。。
レコードプレーヤーというのは、その性格上40センチ×45センチくらいのスペースを絶対に必要とするものであり、「狭い部屋にこれ以上置いてはいけない最たるもの」の扱いだったのですが、出物を見つけてしまって、つい・・・。
独トーレンスのTD160MKⅡ。LINNのLP12の祖でもあるTD150の後継モデル。76年発売だからパンク・ニューウェーブムーブメントの頃の製品か。自分の好きな音楽を当時のレコードで当時の製品で聞く。これ最高かと・・・^^;。
ビンテージとはいえないまでも30年以上経過した製品であり、メンテナンスは相応に苦労するかも。
TD160はLP12同様にサブシャーシをシャーシーから吊り下げるフローティング構造で、ターンテーブル部とトーンアーム部がフワフワと揺れる・・・はずなんですが、どこかで固定されているようで機能していない。マニュアルを見るとセットアップ手順として裏面にある穴からボルトを回せと書いてありますけど、構造を把握もせずにネジ・ボルトの類をイジると大抵ロクな事がない。さらにスピンドルオイルの状態を確かめようとしても金属のフックでプラッターが一定の高さ以上は上がらなく(抜けなく)なっている。
・・・・・。
仕方ないので中を覗いてみる事にした。
ビンテージとはいえないまでも30年以上経過した製品であり、メンテナンスは相応に苦労するかも。
TD160はLP12同様にサブシャーシをシャーシーから吊り下げるフローティング構造で、ターンテーブル部とトーンアーム部がフワフワと揺れる・・・はずなんですが、どこかで固定されているようで機能していない。マニュアルを見るとセットアップ手順として裏面にある穴からボルトを回せと書いてありますけど、構造を把握もせずにネジ・ボルトの類をイジると大抵ロクな事がない。さらにスピンドルオイルの状態を確かめようとしても金属のフックでプラッターが一定の高さ以上は上がらなく(抜けなく)なっている。
・・・・・。
仕方ないので中を覗いてみる事にした。
底板に貼ってあった注意書き。
「開けるな!」と書かれても・・・開けないと中の構造がわからないし・・・。
底板を外して裏側から見た内部構造。写真右上がモーター。右下が回転数変更レバー。
メインシャーシーの上(実際は下)にあるのがサブシャーシで、そこにトーンアーム部とスピンドル受け部がある。
サブシャーシの左上、右上、下のサスペンション部で高さ(水平)とフワフワ感(Bounce)を調整する。
構造は結構単純。でも単純さゆえに調整は難しそう。
引越しなど移送時用に、右端・左端の木枠についてるボルト(銀色)でサブシャーシーを固定する仕組みになっていた。これをリリースする事でサブシャーシーのサスペンションが機能する。
スピンドル部の左側にある台形状の金具が表側でプラッターを固定するフックとなっている。はて?スピンドルオイル補充って本来ユーザーがするものではないという思想なのかしら。これを外さないとプラッターを抜くことが出来ないんですけど。
(中略)
という事で、無事(というかとりあえず)セットアップ完了。
適当な置き台を用意して適当に設置。
スピンドル部の左側にある台形状の金具が表側でプラッターを固定するフックとなっている。はて?スピンドルオイル補充って本来ユーザーがするものではないという思想なのかしら。これを外さないとプラッターを抜くことが出来ないんですけど。
(中略)
という事で、無事(というかとりあえず)セットアップ完了。
適当な置き台を用意して適当に設置。
フローティング構造についてはレコードの載せ替えやアームの操作時にもフワフワと揺れるため慣れないと結構扱いにくい。効果の点では微振動には強そうですけどターンテーブル本体がドンと動くような振動には効果が無い(針が飛んだりする)。という事で土台はかなりしっかりしたものにする必要がありそうです。当たり前ですけど。
アームはSME3009imp。トーンアームというのが総じて調整項目が多いものですけど、SMEのアームにはナーバスな部分が多く調整は確かに難しい。調整次第で最悪レコードの状態に影響を与える事だってあると考えるとつい時間を掛けてしまいます。
ああでもないこうでもないとアーム調整をひたすら繰り返しちょっと疲労気味に。どちらかというとソフト派の自分には、ほどほどメンテフリーな部分というのが重要なのかも、等とチッコリーニのサティを聴きながら考えてしまいました。オーディオ趣味&機械いじりとしては面白いんですけどねえ。
以上は先月書いていた記事。なかなかオーディオ的な記事なので「下書きフォルダ」からアップしました。その後も、アームのシェル面の傾き疑惑(⇒解消)とか、プラッター回転時の異音(※)調査とか・・・機械としてのレコードプレーヤーというものはやっぱり面白い。
※1周に一回、規則性をもって”チッ”という機械式腕時計が発するような種類の音がする。本体に耳を近付けて意識を集中して始めて聞える程度のごく小さな、むしろ良い感触の音なんですけども。無音である事に越したことはない・・・(未だ原因特定できず。。。
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