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音圧競争 [音楽]

先日同僚とブルーハーツの話をしたせいか、急にBUST WASTE HIPが聞きたくなって中古CDをゲットしてきた。90年発売CDの格安中古なのでケース、ジャケットはボロボロ、タバコ臭あり。ただしCDの盤面は綺麗。
自分が購入して保有するCD群は80年代のものでもピカピカの新品同様のものばかり。いかに自分がモノの扱いが丁寧であるかそれはもうすごい・・・と今回はそういう話ではなく音の話なのである。

手にしたCDを聞いてみた所、すごく聞きやすい音なのである。
昔のCDってこんなに聞きやすかった?

少し前にはラウドネスウォー(音圧競争)について色々言われていましたが、最近はもうそれが普通になりすぎてしまったのか耳にしなくなった。しかし最近のCD(特に日本のポップス)を聞くと音圧が凄すぎて耳が痛い。耳が痛いって比喩として痛いんじゃなくて実際に耳が痛い。曲の出だしからシンフォニーのフォルテッシッシモ級の爆音。こんなの音量上げてイヤホンで聞いてると絶対耳を悪くするぞ。

ブルーハーツの作品もリマスタリングされたCDが再発されているみたいで、アマゾンなんかでそのレビューをみると「リマスタリングによって音が良くなった」との評が多い。実際そちらは聞いてないのでコメントはできませんが感じは想像できる。やっぱり今はそういうものが求められてるのだろうか。音の良さと圧力は関係ないと思うんですよね。。。
 

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コメント 2

たいへー

痛いほどの圧は要らないです。^^;
洋楽でも2000年代のは低音がやたら効いているのがあるけど、
不自然だよなぁ・・・

by たいへー (2016-04-01 07:29) 

Buji

>たいへーさん
イヤホンとかスモールスピーカーとか、今の主流なリスニング環境をターゲットにした音作りなんでしょうけど、だんだん音楽的でなくなってる気がするんですよね・・・

by Buji (2016-04-03 11:43) 

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