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力が入らぬ [健康]

久しぶりのブログ書きなんですがキーボードを叩く指に力が全然入りません。発熱して悪寒を感じている時のような状態。その理由というのが・・・。

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先日、腎臓の石を指摘された人間ドック。正式な結果報告書類はいつも後日郵送で送られてくる事になっていますが、今日勤務先に届きました。やっぱり「腎臓の精密検査要」とか書いてあるのかしら、否もしかしたら間違いでしたとか書いてないかしら、などと淡い期待も抱きながら開封して見てみたところ、いつもは空白の結果コメント欄になにやらいろいろ説明が書いてある。
 
”上部消化管 要精密検査”。あれ?腎臓って消化管だっけ?
 
・・・・・・。
 
胃のレントゲン検査結果の項に”隆起性病変の疑い”と書いてありました(ポリーブ?)。さらには胃の内視鏡検査等を受けてください、とある。
内視鏡検査って・・・もしや胃カメラ?
 
※胃カメラといえば直径約1センチのケーブルを口からお腹まで通して胃の中を覗くという検査。どんなにタフな男でもその苦しさに涙するという経験者のコメントが頭をよぎる。歯科にいって奥歯を治療するだけで嘔吐反射が出そうになる自分が、口からカメラなんか入れて何分も耐えられるとは思えません。ついに恐れていた事態が・・・。
 
想像しただけで、その恐ろしさに体が熱っぽくなり、手からは力が抜け、胃はゴロゴロ鳴り始めてしまいました。我ながら臆病というかカラダは正直というか・・・。こんな事考えていると本当にポリーブが出来そうです。
 
仕事にならないのでネットでいろいろ内視鏡検査について調べてみたのですが、最近は鼻から挿入する方法も使われ始めていて、こちらは結構ラクに検査出来るみたいです。そういえば使い捨てのカプセル型の内視鏡カメラも使われ始めているという話もあったようななかったような・・・。この手の検査技術はどんどん進歩して欲しいなと願うばかりなんですが、とりあえず今回は鼻から入れるタイプでチャレンジしてみるつもりです。何事も経験ですから。
 
それにしても、腎臓の石はいつ爆発(尿管に詰まって激痛が走る)するかわからないし、なんだかテンションが下がり気味。やっぱり年齢とともにいろいろ出てくるもんなんでしょうか。
あっ、まだ胃がゴロゴロいってる(苦。

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トラヴィスの新譜(国内盤) [音楽]


 

TRAVISの新作「THE BOY WITH NO NAME」。
TRAVISは、90年代終りからの英国のメロディ指向ロックの代表格のような存在ですが、今作も(というかこれまで以上に)耳に心地良くて聴いていると優しい気分になれるメロディの数々。ヴォーカル(フラン・ヒーリー)の声質によるものか、少しアナログな音作りの所為か、完全な新作にも関わらず、ずいぶん前に発表されてずっと愛着を持って聴いてきたレコードのような不思議な印象(既視感ならぬ既聴感?)を受けます。あまりに出来すぎていて少し優等生的な感じはありますが、奇を衒うことなく優れた楽曲のチカラだけで勝負しているところはとても好感。

「バンドは消えても楽曲は残って欲しい(Invisible Band)」という自分達が掲げた理想が見事に具現化されている・・・と書くのは評論家的な言い回しか。なんにしても傑作です。

 
 
ところでこのCDは国内盤。輸入盤よりも国内盤の方が先行して発売されたため、ついつい待ちきれずに買ってしまったものなのですが、例によってボーナストラックが2曲追加されています。
 
TRAVISのアルバムはアルバム収録曲の最後に隠しトラックが収録されていたりして、アルバム全体として(終わり方の)印象をかなり考えた作りになっていると思うのですが、どうしてそこにボーナストラックをわざわざ追加するのか全く理解できません。
 
※最終曲の穏やかなNew Amsterdamから曲調変わってSailing Away(本国盤では隠しトラック)の流れが本作のクライマックスだと思いますが、その後に2曲続くとやっぱり印象が崩れてしまいます。
 
メディアの記録容量がまだ余っているから、沢山曲を入れればリスナーが喜ぶだろう・・・などとイマドキ考えているのか、あるいは国内盤の価格上乗せの為の理由付けなのか。本当にボーナストラックを聴いて欲しいのなら2枚組にしてボートラは2枚目に集めるとか、音楽配信で提供するとかいくらでも方法があると思うのですが、どうも狙っているところは別にあるように見えてしまいます。

 
いいかげんこういう足し算の発想はやめて欲しい。貧乏くさっ・・・。

石が出来た [健康]

連休ボケの1週間もようやく終わりの金曜日。今日は年に一回受けている人間ドックの受診日。
痩身でカラダに余分な栄養分が無い所為か、例年は各数値に何の異常も見つからない健康体だったのですが、今回は問題が・・・。

腎臓に石が出来ていました。
 
検査終了後の医師との面談時に超音波検査の画像を見せてもらったのですが、腎臓の中に見事な円形の物体が・・・。直径約4ミリ。特に大きいものではないそうですが、体内の石⇒激痛のイメージがあって、心中穏やかではありません。
 
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帰社後にネットでいろいろ調べてみたところ、結石の原因とされるシュウ酸を多く含む食品に自分の好物がたくさん・・・。
 
・ほうれん草  ⇒ ポパイ?
・ブロッコリー  ⇒ 見た目からして体に良さそうなので・・・。
・ナッツ類    ⇒ 老化(抗酸化)防止に効果的だという事で・・・。
・チョコレート  ⇒ 甘い物に目がないので・・・。
・バナナ     ⇒ 未熟なバナナがシュウ酸を多く含むそうです。そんなバナナ。
 
その他、紅茶、コーヒー、アルコール(ビール)の過剰摂取等々、いかにも石ができそうな食生活を送ってました(苦。
 
過猶不及也、もしくはToo much is as bad as little。ビールの過剰摂取はともかく、どれも体に良さそうな食品である事には間違いないのですが・・・。つくづく栄養バランスというのは難しいものです。
 
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近々に病院で診察(治療)を受ける予定ですが、尿管に(移動して?)詰まってしまうと七転八倒の痛みがあるのだとか・・・。
 
とほほです。

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