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学研製 真空管アンプ [HOBBY]


ブログ記事としては少しストレート過ぎるかとは思いましたが、買って作ってしまったので記事にしました。学研大人の科学(製品版)「真空管アンプ」製作記事です。

真空管アンプには興味があっていつかは・・・と思っていながらも、アンプを3つも4つもかかえてどうするの?という事でなかなか購入できない。その代わりというわけでもないですが、6月のおもちゃショーで発表されたこの商品を知って、これなら大丈夫!という事で発売を楽しみにしてました。



パッケージは非常にコンパクト。


そこにぎっちりパーツが入っています。狭い空間にモノを上手に入れる事の出来る人を尊敬します。



スピーカー部の組み立て。パーツがうまく組み合わずに15分を費やす(←不器用な私)。


プリント基板。箱に厳重に括りつけられており取り出すだけで3分かかった(←本当に不器用 -_-)。


本体に基板を取り付け。完成間近。


生まれて初めて手にする真空管。この興奮は何?


スピーカーケーブルは極細。まあおもちゃですから・・・。


単一電池を2本使用。単一電池なんて見たのはいつ以来か?デカい!。


完成。予想を上回るAMラジオな音?に少しがっかり。でも無事に音が出た瞬間は嬉しかった。

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実は事前に知った製品仕様や開梱時のパーツ(特にスピーカー)の質感等から音の感じは予想はしていたものの、それを上回る音のチープさ。音量も出ないし(※)。

※iPodなどの携帯音楽プレーヤーの入力では音量もそれなりですが、CDプレーヤー等からのラインアウトでは、それなりの音量が出せます。それでも音はチープ。

という事で、これを安いオーディオ機器として考えている人にはお勧めしませんが、(自作とはいえないまでも)自分で組み立てたものから音が出るという面白さがあるし、
チープな音の中にもエレキギターの音色などに真空管独特のウォーミーな音を感じる時がある(当たり前)。真空管アンプの体験版(あくまで体験版)としては良い商品かなと思います。

根が単純なのか古い音源を中心に長い時間聴いているとそれなりの気分になってくるのが不思議。
スピーカーを別のものに変えたらどんな音がするのか、また、このプラスチック・スピーカーをマトモなアンプにつないだらどうなるのか・・・と興味が広がってきました(
・_・。

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そして、やはりここに置いてしまった。もはや完全に譜面は置けない・・・。



俺は小さい [HOBBY]


俺はものすごく小さい。  
物理的に体のパーツが何か小さいワケではなくて人間が小さい。
 
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何回か記事にしたiPodタッチは前面のほぼ全面(w)が液晶、後ろは鏡面仕上げの為、触っているとベタベタ指紋がつくし、乱暴に扱うと細かなキズがついてしまいそう。その為ケースを購入するまで!と、わざわざハンカチに包んで扱っていた有様(←カッコ悪。
 
(解説1)ここまではカッコ悪いけれど、モノを大切にする人という事で問題はない。
 
iPodタッチ用のケースですが、ゴム状?のシリコンジャケットはいろいろ出回っていたんですが、どことなくボンデージ風でカッコ悪い。見た目の良いものがないかと探したのがパワーサポート製のクリスタルジャケット。少し値段は張るけれど定評のあるメーカーだし、これに決定。早速オンラインで注文しました。
 
到着後、バスルーム(ホコリがない)で前後にフィルムを慎重に張ってから、ジャケットを装着。
金属の筐体を囲う透明なプラスティックはまるでパワーマックG4キューブのよう。想像したとおりのカッコ良さ。


 
装着後、悦に入ってニヤニヤ眺めていたところ、ふと目が止まって・・・。
 
傷がある!
 
ケース前面の左上にカッターで線を引いたような微妙な線が一本入ってます。
装着するまでにどこかで傷つけたのかしら、でも慎重な自分がそんな事するはずがないし。。。
 
不良品なんじゃねーの?
 
(解説2)ここから小さくなります。
 
メーカーに文句いって返品しようか、でも「自分の不注意でつけただろ」と思われそうだし、オンライン購入なので返送時の梱包・手続き等が面倒くさい・・・とウジウジ悩む事、約2時間。

結局、「機能的には問題ないし」と自分を納得させ、そのまま使う事にしました。
※ただしその後の約1週間はiPodタッチを使うたび「やっぱり返品すべきだったかも」とウジウジ考えてました。ちいせえなあ。

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それから半月も経つと傷がある事もさすがに気にはしなくなりましたが、ある日家電量販店に立ち寄った時の事。オンライン購入した商品がどれくらいの価格で販売されているのかふと気になって、その商品を見てみた。
 
傷がある!
 
どの商品を見ても、同じ位置に線が入っています。 
これは傷ではなくて製造時の仕様なんだなと、ひと安心(それにしても微妙な位置に微妙な線、見直した方がよいかと・・・)。
 
(解説3)要は自分が手にしたものは不良品じゃなかった、自分だけじゃないんだと喜んだワケ。実にセコい!


↑ 問題の"線"
  
(総括)
みっともないので人には話さないんですが、こういう些細な事がものすごく気になったりします。
他にも、購入したCDもケースに傷がついたりツヤがなくなったりするのが嫌で、ナガオカ製プラケースカバーにわざわざ入れているし(←本来ピカピカ光っているものが光っているのは気持ちいいかと。

「モノの状態なんかにこだわって、じゃあ、お前自身はどうなんだ?ニベアフォーメン リバイタライジングクリームQ10(1800円、高っ!)でフェイスケアとかしてるのか?」と言われればそんな事もない。
こういう一貫性のなさがモテない理由なのかも・・と思ったりもします。

もう少し豪放磊落であるべきか?でもこんな自分もやっぱり好きかも・・・^_^。


小橋建太選手のこと [雑感]


昨日(12月2日)放送されたノア・プロレスリング中継での小橋建太の復帰戦。
翌朝は週の始まりである事も気にせず最後まで目が離せませんでした。
 
去年の夏の腎臓がんの手術(右腎臓の摘出)からの一年半ぶりのリング。実戦から遠ざかっていた為か、動きに若干のぎこちなさはあるけれど、打撃系のワザは以前と同じ(もしくはそれ以上の)迫力で、どれだけ凄い練習を積んできたかが良くわかる。

何よりも以前と変わらぬ姿を見せてくれた事が本当にうれしい。



***


小橋建太という人。その熱いファイトスタイルや、ファン思いで朴訥な人柄が大好きなレスラー。

夢を捨てきれずにサラリーマンから転進。デビューしてしばらくはまだ体も細くて強豪選手相手に負けてばかりだった記憶があるんですが、思い切りのいいファイトスタイルは当時から見ていて気持ちが良かった。
デビュー
時期が自分が社会人になった時期とほぼ同じという事もあって、なんとなく同期の様なつもりで応援してました。

レスラーとして頂点に立った後、度重なるヒザの故障、手術のために長期欠場。
再起不能と言われながらも奇跡的に復活して、その後また素晴らしい試合を見せてもらっていたところに今回の腎臓がんの手術。

がんになって手術後、レスラーとして復帰するなど聞いた事もない。
仮に復帰できても以前のようなトップレベルの試合ができるわけがない。
せめて元気な姿で戻ってきてくれさえすればいいと願ってました。

 ***
 
小橋の熱い試合はずっと見ていたい。
 
でもレスラーの体を維持する為の栄養価の高い食事や過酷なトレーニングや試合が、残された(もうひとつの)腎臓に良いわけがない。体の事を考えると心配で複雑な気持ちになる。
  
昨日の試合、試合には負けたけど、もはや勝ち負けなど意味がない。
文字通り命を削って、ファンと自らのために何ら妥協しないファイトを行う小橋選手の姿には、見ていて涙が滲んでしまいました。

応援してます。

<12月5日追記>
「週間プロレス」の表紙画像を追加。
小橋の代名詞でもある豪腕ラリアット。昔三沢選手が小橋のラリアットを5、6発くらった試合後のインタビューで「普通の人なら死んでるよ・・・」と語っていたのが強く印象に残ってます。やはりこのシーンが見たかった。


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