So-net無料ブログ作成

記事になってない [雑感]

izaで、こんなニュースが出ていた(以下、全文引用。

「救命中、やじ馬でPTSD 助けられないと自責も」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/155860/

航空機内で心肺停止した男性に蘇生(そせい)措置をして助けた女性が、やじ馬状態のほかの乗客に写真を撮影され、恐怖心などから心的外傷後ストレス障害(PTSD)になった。

女性を診察した国保旭中央病院(千葉県)の大塚祐司医師によると、女性は会社員。救急法の指導員資格があり、機内で倒れた男性に独りで人工呼吸や心臓マッサージをした。男性は呼吸が戻り、規則的な心拍も回復して命を取り留めた。

この間、多くの中高年の日本人男性乗客らが「テレビと同じ」「やめたら死ぬんでしょ」と携帯やビデオで撮影。女性は中年男性が集まる場所で過呼吸症状が出るように。カメラのシャッター音が怖く携帯のカメラも使えなくなった。「やじ馬の罵声(ばせい)と圧力の怖さは忘れないと思う」と話しているという。


客室乗務員は手伝わず、AEDを頼んだが、持ってこなかったという。



人が生命の危機に陥っている状況の中、それを救おうと一生懸命な人が居て、その姿を携帯カメラ・ビデオで撮影するというのは一体どういう厚顔無恥な連中であるのか。文面から察するに国際線の中の出来事の様であり、当然外国人の乗客もいると思われるわけですが・・・同じ日本人男性として恥ずかしい、というか日本の恥です。

それにしても、航空機の客室乗務員というのは急病人発生時には救急看護を行うという職責があるのではなかったか?何も救命措置が出来ず、しかも頼んだAEDも持ってこないって、どういう客室乗務員、どこの航空会社だ?

自分も含め、男性あこがれの職業女性としてスチュワーデスが挙げられますけど、それは制服がいいんだ、容姿がいいんだ、という嗜好の話はさておき、緊急時に的確な行動が取れる、また、その為に厳しい訓練を受けているというカッコよさに魅かれるわけで、緊急時に何もできない普通の人だったら、これまでの憧れは何なのかと。(記事からは客室乗務員の性別は不明ですが)



ところで、この記事どこまで正確なんだろうか?izaは産経新聞社系のニュースサイトですけど、救命措置を全く行わない(行えない)客室乗務員が実際居るのかといえば疑問であるし、航空機内で携帯の電源って入れられるのか?そもそも何故この記事には航空会社の実名がないのか?

先般の毎日新聞の「教師が911テロは自作自演と失言!」の記事(※)ではないけれど、本当は少し違った話であったという事はないですよねえ。

※藤沢市の中学校で教師が「9・11テロは自作自演だ」と授業で教えた。それに対して父兄が抗議したとの毎日の記事。
ところが某ブロガーが関係者に電話して確認したところ、実際は「9・11テロの自作自演説を題材に、マスコミを鵜呑みにしないで、情報をいろいろ集めて自分でしらべてみることが大切だ」という事を教えた授業内容だったそうで、父兄からのクレームも一切なかったのだとか。きちんと取材活動行ってるんでしょうか?



(6.28追記)
どうにも気になってしまい調べてみたら、記事内の医師の書いた学会報告の中に、このケースだと思われる内容がありました(バイスタンダーのケアに関するレポート)。
http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/08/cprtrauma.htm

※バイスタンダーというのは「たまたま生命の危険に陥った人の側にいて救援する人」だそうですが、「もし助からなかったら・・・」という不安と責任が大きなストレスとなって、心のケアが必要になる事があるのだそうです。

記事の内容とレポートにあるケースが本当に同一のものであるかはわかりませんが、記者が何らかの狙いで(5W1Hを意図的にボカして)2年前の出来事をまるで最近起きたニュースであるかのように記事にしたのだとしたら、それは記者と新聞社の姿勢を疑わざるを得ない行為であると思います。

※産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/life/body/080625/bdy0806250910003-n1.htmにも同一内容の記事が出ていました。誰だって最近起きた出来事だと解釈します。

今回のizaならびに産経の記事、あちこちのブログで話題になっていて、被害女性の心に悪い影響がないのか気になってしまいました。当然ですが関係者の承諾を得た記事だとは思っていますけど。

心ない野次馬の目に耐えながら一人の命を救った、この女性の行動は本当に勇気あるすごい事だと思うし、同じように嫌な思いをする人が出ないように、(自分も含め)多くの人が救命措置を行う側もリスクを抱えている、という事を知る必要
があるのだと思いました。 


nice!(5)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

集中力がそこいらに飛散。。。 [HOBBY]


えー!7月11日~。
年内発売とか先日は言ってたのに。まさか来月とは・・・。

***

まだまだ先の事だと考えていたのに、いきなりの来月発売のニュース。
おかげで朝から昼までの間、顔は仕事をしながら頭の中はずーーーっとiPhoneの事考えてました(←ダメジャン。

自慢にもならないんですが、自分は恐ろしく散漫な人間であり、その集中力は平均的社会人比約30%程度だと思われます。正確にいうと集中し始めるまでにとても長い時間を必要する人間といいますか・・・回すのに凄いトルクが必要なターンテーブルの様。

一旦集中しさえすれば人並みに集中力が持続できるのではないかと。多分・・・(-_-。

そんな自分が朝”7月11日”のニュースを見てしまったものだから、それはもう仕事になりません。

いつどうやって買おうかとか、どういう契約すればいいんだ?また理解不能な料金体系じゃないのかソフトバンク!とか、去年大枚はたいて買ったiPhoneタッチはどうすりゃいいんだとか、NOKIA(705NK)を使わなくなるじゃないかとか。

さらに、やっぱり16GBでしょとか、色はソリッドな感じの黒?いやいや白黒のツートーンも捨てがたい!でも同系色でまとめるというファッションのセオリーを破っていつも失敗するのだ俺は!とか、Mobile meってどうなんだ?プライベートで管理するスケジュールも連絡先もロクにないのに(トホホ)とか・・・(以下、延々と続く)。

嗚呼、待ち遠しい。

この高揚とも不安ともいえぬ胸が締め付けられるようなワクワク・ドキドキとした感じは何?

恋だ。これは恋の気分だ(爆。

あと一ヶ月、こんな状態が続いたら体が持ちません、というか仕事になりません。

どうすればいいでしょうか(w。

(自己フォロー)
この、自分の集中力の欠如に対する影響(ロス)を最小限に喰い止めるため、自分が散漫な状態にある時はなるべく同僚との会話を控えます(集中力のなさは周囲に伝播するので)。ここらへんは実に立派な心がけ・・・というか、お前が集中しろって事ですね。どうもすいません。

SBMに大拍手 [雑感]

ちょっと出遅れたんですけど、ソフトバンクのiPhone発売のニュースについて。

グーグルの提唱する携帯電話プラットフォーム”Android”など出てきた今では、最初は革新的だと思ったiPhoneのユニークなユーザインターフェースにももはや目新しさを感じなくなっていたし、日本導入についていつまでも進展がない事に正直どうでも良くなっていたんですけど、実際に”「iPhone」発売”のソフトバンクの発表記事を目にすると、やっぱり「キタ━(゚∀゚)━!」としか言えません(笑。

*****

実のところ日本へのiPhone導入はないだろうなと思っていた。

i
Phoneという製品、一応は「携帯電話」ですけど電話機能はオマケで、そのコンセプトはオープンなインターネット環境を利用するインターネット端末なので、キャリアが独自に提供するクローズドなサービス(「iモード」だの「着うた」だの携帯メールだの)は一切利用しない。

さらに販売価格の決定権はアップル側にあって、従来の携帯電話のような"0円販売”も行えない。
もしiPhoneを”0円”で売られたら誰もiPodを買わなくなります)

自社仕様に作らせて丸ごと買い取った端末を安価で提供し、独自サービス・コンテンツ等の利用料金や(高額な)基本料・通話料で回収していくという従来の垂直統合型のビジネスモデルには全く相容れない製品なので、日本のキャリアは導入しない(出来ない)だろうと思っていました。

iPodタッチの発売もあって発表当時に比べれば訴求力がなくなった感もあるiPhoneを、今、導入する事で得られるプラス(新規ユーザー獲得?)と、従来型の利用収入がなくなる事やアップルへのインセンティブの支払い・・・等々のマイナスについて、どういう損得勘定が行われたのか大変興味深いのですが、日本の携帯事業者では無理だと思っていた事を実現してくれたという点には素直に拍手を送りたい。

iPhoneを購入するかどうかはともかく・・・とりあえずソフトバンクにはついていきます(^^。
 

******

ところで・・・。

ソフトバンクの発表に対するドコモのコメントが

「残念。タッチパネル端末としてはプラダPhoneなど同様の端末を当社でも提供している。」

もし本当にタッチパネルだから・・・と考えているとするとかなりマズいのではないかと思うのです。

一年前の「そろそろ反撃してもいいですか」CMといい、なにかがおかしいドコモ・・・(・∀・。


nice!(3)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。