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国内盤買ってみた [音楽]

ベルセバの新アルバムが出たので、少し考えた後で今回は国内盤を購入してみた。
洋楽の新作の場合、アナログ/輸入盤CDで迷う事が多いのですが・・・
新作の国内盤CDを買ったのは随分久しぶりな気がする。

ベルセバ中.jpg

去年1年間に購入したCDを確認してみた。
全部で22枚購入。その内訳は・・・

①新品輸入盤 4枚(全部クラシック)
②新品国内盤 4枚(クラシック2枚、J-POP2枚)
③中古国内盤14枚(ほとんどJ-POP)
 
※ 意外な事に去年は洋楽ポピュラーのCDというものを1枚も買ってない。というか洋楽はアナログレコードでしか買っていないわけで...。
 
最近はヤフオクだのAmazonマケプレだのを利用して中古CDを買う事が増えた。
今では昔みたいにCDを使って音楽を聴く人がいない。CD買ってもPCに取り込んで終わりとか。だから中古市場に流通しているものも驚く程きれいなものが多い。気をつけて探せば、新品と見紛うような状態のものが定価の50%~10%くらいの価格で見つけられたりする。一度そういう買い方を覚えてしまうと、新品国内盤CDを三千円近く払って購入するなど阿呆らしくなってしまった。
 
♪ 
自分は今もレコードやCDで音楽を聴くのが好き。ハイレゾだろうがなんだろうがデータ音源はセカンダリーの扱い、興味わかず。実際のメディアを取っ替え引っ替えしてして聞くのが楽しいし、そこで実際に回っているものから音楽が再生されている事に安心を感じるというか。
上手くは言えませんけど、規則性とか反復とか響きとか、回転と音楽というものの間に形而上学的な意味での関係性を見ているような気もする。まあ実際は、子供の頃からレコードの回転を見ながら音楽を聴いていた刷り込みからくるものなんでしょうけど・・。
 
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ちょっととりとめもない話ですが、久しぶりに見た国内盤のパッケージがなんだかとても新鮮だったので、記事書いてみました。それではまた。


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