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音楽ソフト [音楽]

先週末、今週末聴いていた(いる)もの
 
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●「エビ中の中辛」 
何気にエビ中ファンなのである。安本、小林、柏木ときて今は莉子ちゃん推し(^O^)/
アイドル戦国時代、アミューズのPerfume、Babymetalには優等生的な印象を持ってますが、対してスターダスト、エビ中にはプロレス的なものを感じるといいますか、硬軟自在な感じが好ましく、今まさに旬な楽曲提供陣に支えられていて聞いてて楽しい。
 
 
●「イルマ・イサカーゼのゴルトベルク(SACD)」
2008年に今は無き新宿タカシマヤ12階HMVクラシックコーナーで買ったもの。部屋のCD山脈から堀り出してきたw。
 
 
●「Cre/Ation」
私の4大お気に入りロックバンドのひとつピンクフロイド。先日出た初期フロイド音源映像27枚入りボックスセット約6万円也(◎◎!)のハイライト版。ハイライトとはいえCD2枚組にフロイドの進化が凝縮されていて十二分に聞き応えがある。中でもバンド演奏による「原子心母」演奏や「エコーズ(原曲)」は圧巻。なんて心に触れる音楽なのか。
まず買う事はないと思いますが、ボックスセット本体に収録されているマルセイユ・バレエ団との共演映像とか原子心母、エコーズの4ch音源とか視聴してみたい。ソニーレーベルになった事だし”おせっかい”とかマルチチャネルでSACD化してくれないものか。
 
 
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●「リヒテルの平均律集(SACD)」
しばらく前に購入して放置(中身は90年代から聞き込んだ超有名録音なので・・・)してあったものをようやく開封した。いつからかこのパターンが結構多い。。。
 
 
●「ザ・タイマーズ スペシャル・エディション」
89年発売時買ったCDをその後、あろうことか手放してしまっていて、たまに聞きたいなと思っていたところに今回のリリース。今風のリマスターですがなかなか良い。リマスター本編CD(ボートラ有り)、未発表音源CD、蔵出し映像DVDの3枚組。定価5400円はちょっと高いかな~。
 
これは前から思っている事ですが、タイマーズは差別用語放送禁止用語連発、大麻礼賛、今風にいうと徹底的にポリティカリーインコレクトなバンドですが、その中の一服の清涼剤的な曲だけを取り上げてコンビニ業界No.1セブンイレブンが安直にイメージソング的に使っているのが感じ悪くて仕方ない。ちょっと安直過ぎないかと。CMの楽曲の使い方。例えばいすゞ自動車が”2トン車2トン車ぶっ飛ばせハイウェ~”とか流してたらそれはそれでカッコいいと思ってしまいますが・・・。セブンイレブンの利用頻度が極端に少ない人です。
 
 
●「Oranges&Lemons(CD+Blu-ray)」
私の4大お気に入りロックバンドのひとつXTC。その中のお気に入りアルバムベスト1のOranges&LemonsのAPEレーベル"THE SURROUND SOUND SERIES"版。こちらは3000円弱。 

ブルーレイの巨大容量に、サラウンドver、カラオケver、デモver(アルバム丸ごと!)、プロモ映像、よくわからないダラダラした映像・・・がこれでもかとてんこ盛り。しかも整理分類が巧みで全然ごちゃごちゃしていない。こういうのみると音楽パッケージって愛好者向けにはなるものの、いつまでも魅力ある商品として生き残っていける気がする。素晴らしい仕事。
 
 
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以上、 音楽ソフトについて支離滅裂に書き散らしてみました。
なんだかんだとだらだらいろいろ書けるのはやっぱりワタシは音楽ソフトが好きなんだな~と。
 
 
 

すごく具体的な話 [雑感]

ご多分に漏れず毎週火曜10時からTBSでやっている「逃げるは恥だが役に立つ」を観ている。きっかけはこれまた世間で話題の恋ダンスなんだけど、ガッキーちゃんのダンスがカワイイのは当然として実は石田ゆり子さんのダンスも妙に可愛かったりする。石田ゆり子演じる土屋百合はガッキーちゃん演じる森山みくりの伯母(!)役でアラフィフ設定...いや、この可愛さはアリ得ない・・・と、今回はそういう話ではない。

部屋の話である。星野源演じる津崎とみくりが同居?するマンションなのであるが独身男(35)が独り暮らしするにはかなり広い。65平米はこえるのではないか。賃料はざっと18~20万? 30代半ばのシステムエンジニア職、みくりに20万からの給与を払えるわけだからそれなりの収入はあるのだろうがそれにしても贅沢な部屋である。

さらに津崎はいつもカジュアルな服装なのであるが、着ているシャツはUNIQLOとかそういうファストなものでなくSHIPSとかUAとかのセレクトショップに並んでるようなやつで、さらに日が変って同じものを着ているのを見た事がない、なんじゃそりゃ。そういえばリビングの棚にチボリオーディオのセットがさりげなく置いてあるな約10万円・・・と、今回はそういうルサンチマン的な話でもない。

広いしお洒落だしなんじゃこのいい部屋。それに比べて(ワタシの)部屋のなんとごちゃごちゃしてる事よ、とほほ。 部屋の広さは物理的に仕方ないとして、やはり床に物を置かないとかインテリアのセオリーを守っているからだろうな...などと思いながら見ていてどうしようもない事を認識する。

ワタシの部屋は、部屋よりモノの方が大きい!

いや、部屋の中に収まっているわけだからそれより大きいモノはないですが、存在というか主張が部屋よりモノの方が勝っている。1000枚に達しようかというレコードの他、本の量がものすごい。レコードは自然置き方が決まるものなのでスペースはとってもそれほどゴチャゴチャはしないんですが、本の場合は本棚に入りきらなくなった(というかもはや本棚があるのかないのかすら分からない状態ですが)本の山が居間だの寝室(みたいな部屋)のあちこちに積み上がっている。数えた事も数える気もないですが推定千数百冊。これは駄目だ。。。

趣味:読書といえるほど本読んでるわけではないと思うのですがしかし、バーナード嬢曰く見てニヤリとする程度には本好きで、書店があるいとつい入ってしまう感じ。最近ネットのおかげで雑誌類は買わなくなりましたが、本はつい買ってしまう。出版不況のせいかカタログされている書籍もしばらくすると絶版になってしまう事もあるので以前よりむしろ財布の紐がゆるくなってしまっているような気が・・・。津崎の部屋にはこんなに本がない、当たり前ですが。。。

以前は近所に買取を行ってくれる複合書店(しかも某ブックオフなどに比べて査定がゆるい)があって、読まない本があるとちょくちょく持っていっていたのですが、出版不況のせいなのかそこが閉店してしまい、おかげで今は増える一方になってしまっている。そりゃ山が積み上がるわ。

モノに限らず、お金も栄養も(知識、情報も)そうですけど、人生というか生活は、入力/出力のバランス(を維持する事)だと思います。広い部屋に引っ越す前にモノを減らす方が先決ですよね、やっぱり。。。 
 
 

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