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騎士団長殺し [雑感]

まあ一種のお祭りでもあるので、村上春樹の新作長編「騎士団長殺し」(すごいタイトルだ!)は2月24日発売日に買ってきた。まだページは開いてない。

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今でこそ村上春樹の作品だから欠かさず読むという事はなくなりましたが(昔はそうだった)それでも村上春樹の長編作品についてはものすごく期待してしまう。

2009年5月「1Q84」の時も同様な記事を書きましたけど、一番最初になにが書いてあるんだろうと、最初のページを開くまでのわくわくした時間。久し振りにそんな気持ちを味わってます。

いいな、こういうの。


*

村上春樹の長編作品の魅力を思うに、目には見えないし言葉だけで説明するのがとても難しいこの世界のことがらについて物語を通して語っているという事がある。そしてそれを読んで共鳴する自分について考えてみる。さて今作については何についてどんな風に書かれているのか。これから暫く読書の楽しみに浸ります。


よたよたキーボード [雑感]

最近夜な夜な2種類のキーボード練習に勤しんでいる。ひとつはコンピュータのキーボード。もうひとつは楽器のキーボード、というかピアノ鍵盤。

どちらも今更なんだの話しなのですが...。

コンピュータを使ってはや30年にもなるし、文字を打つのに何の不自由もないのですが、実はワタシ正しいブラインドタッチというものが出来ないのです。キーを打つ時無意識的習慣的にキーボードを見てしまっている。当然ホームポジション関係なし→正しい指使いの必要なし→10本指をその場その場で器用に使いこなす超自己流。

考えながら文章打つ時に度々中断が入る。ブログ書く時なんか、あの話しをここで挟もうか後にしようか、この表現にしようかあの表現にしようか、この言葉あの言葉・・・と結構多層的にいろんな事考えてると思うんですが、その時都度都度中断が入ると、あれ?俺は何を書こうとしてたんだっけ?の状態になる。まあメモリが小さいだけなんですが…(*_*)

今年に入ってそれを痛感するような事があったもので一念発起してブラインドタッチをマスターしようと思い立った次第。
 
もう3週間。ゆっくりめならキーボードは見ないで打てるようにはなった。が、指使いが崩れてしまう場合がある。タイピングソフト等で決められた文字文章を打つ時は良いですが、ビジネスメールなど急いで打とうするとつい昔の指使いが出てきてしまう。さすがは30年の年季もの。

という事で矯正の為、日夜奮闘中 。

もうひとつはピアノ鍵盤。ここ5年くらい練習習慣がなくなっていたもので…。
 
久し振りに弾こうとしたら指というか頭が全然機能しませんでした。譜面の見方、タテ(音程)とヨコ(拍、拍子)を一瞬で見るチカラといいますか、それが無くなってます。指はまあ動くんですけど残念。

昔出来たものが出来なくなるのも癪なので夜な夜な練習してるという次第。こちらは1週間くらいですけど少し回復しました。昔弾いた曲でも譜読み間違ってる事に新たに気付いたりしてw。


ちょっとキーボード蝕感フェチ(※)なところがあるので、どちらも楽しんでやってます(^.^)
 
 
キーを打つ時、指腹に感じる機構の感触、HP200LXだとプチプチ、NEC PC98ノートだとパコパコ、90年代の安っぽいDOSV機だとカチャカチャ、ピアノだとアクションの作動やらボディの響きやら・・・指腹に感じる触感の気持ち良さ。スマホのフリック入力に未だしっくりこないのはやはりフィードバックが無いからなのかなと思います。
iPhone7ではホームボタンの押込みを振動でフィードバックさせてますけど、あれはちょっと気持ち良い。あれをフリック入力時も付けてくれればいいと思うのです。電池減りそうだけど。

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