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スーパーファミコンエディション [HOBBY]

春に注文していた任天堂3DS LL SUPER FAMICOM EDITIONが到着して暫く放置していたのをようやく開封...したので記事にしてみる。

もはやゲーム習慣もないのに、何故今またこんなの欲しくなったかといえば、素晴らしいデザインセンスに心惹かれたのと、ヴァーチャルコンソールで昔のスーパーファミコンソフトをやってみたくなったから。FZEROとかMOTHER2とか。
 
※Tumblrでいつだか「マザー2」の記事が流れてきて、一度やってみないといかんなと思っていた(90年代当時は糸井重里的世界が苦手でやらなかった。今はそれも好きなんですが・・・SMAPの「まざつー」CM懐かしいですね)。

ファミコンやスーパーファミコンのソフト。レトロゲームなんていわれますけど、ゲームってグラフィックが進化、複雑化しただけで、ゲームシステムやそのエッセンスは当時にもう完成されていると思ってる。むしろ目に優しくて良いかと・・・。
 

お約束で・・・元祖スーパーファミコンと並べてみました。
 
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本体はスーパーファミコンのカラー&デザインを踏襲。
元祖の方、ずいぶん変色してます。経年変化というよりヤニ汚れ?。
当時90年代前半頃の自分はタバコをプカプカ吸いながらひたすらゲームに興じるというような事が多かったもので・・・。まっ、楽しかったですけど。 
 
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コントローラー。赤・黄・青・緑はスーパーファミコンカラー。 

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新旧親子亀状態。パッケージのデザインも一緒。こういう丁寧な仕事ぶりがさすが任天堂。
 
 
任天堂の商品には、ゲーム機にもソフトウェアにもサービスにもいつも一貫したトーンがある。それは理念か哲学か。子供や大人に楽しく遊んでもらう事を1番と考えた(と思う)山内さんとか岩田さんとか宮本さんとかの心、志が浸透しているのだと思う。素晴らしい企業だな。


(追記) 
ブログ記事用に開封し液晶フィルムを貼って写真撮影に臨んだが・・・その際、ACアダプターが別売である事が発覚した。うーん、クソ暑い中これから買いに行く・・・。 
 
 

ブロプラモ [HOBBY]


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けいおん!ファンならたまらんぞ、の月刊ホビージャパン10月号。
綴じ込みのポスターには有名なこのシーン。あずにゃんは居ない。。。
第2シーズンがつまらなくなったのは制作陣に「欲」が出たから・・・だと思ってる。


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ホビージャパンなる雑誌を初めて購入。
美少女フィギュア満載で書店での立ち読みはちょっと憚られますけど、
自宅で見るならまあ良いかと・・・(笑。


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購入の理由は今号の付録としてBROMPTONのプラモキットが付いていたから。
一応実車のユーザーとしてはスルーするわけにはいかないし・・・。
しかし最近ご無沙汰だな、自転車
この猛暑の中、自転車に乗るという行為がもはや想像すら出来ません。


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プロのモデラーによるディテールアップの作例。
オーナーならニヤリとするような各部の表現が素晴らしい。
この人もオーナーなんだろうか?それともそういうポイントがつかめるからプロなのか?

見てるだけで楽しくなります。


というわけで久しぶりのブログ投稿でした。。。


ギター製作、学研の。 [HOBBY]


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書店で見つけて思わず購入してしまった学研の「大人の科学」。今回の付録はエレキギター
アンプとスピーカー内臓でそれなりの音が出るのだとかZO-3?)

ギターはクラシックギターを学生時代に練習して、定番の「禁じられた遊び」を弾ける程度にはなっていたのですけど、以後触れることがなくなって今は全然弾けません(お決まりのパターンというかトレモロ奏法が出来ずに挫折してしまいました)。いくつかのレパートリーだけでも継続的に練習していれば、イザという時にカッコ良かったんですけど。
 
という事で以下、製作過程。
 
 
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弦を張った状態。プラスティック素材で強度は問題ないのかと思っていたら、ネックの片側に張るのではなく、裏~表面を1周させる方式を採っていた。この状態でも演奏可能。
 

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基盤部分。コードの取り回しに四苦八苦。この時点ですでに1時間半経過。。。

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製作のクライマックス。ピックアップのコイル巻き。
力を入れると切れそうな細いコイル線をただひたすら巻き続ける。一体何十周巻いたのやら。
巻き終わってからの処理がまた妙にやりづらいし・・・見た目ボロボロ。

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約3時間かけてようやく完成。
ちょっと作業に雑なところもあり気になっていたので、無事に音が出た時はひと安心。



♪ ♪ ♪

出てくる音は、内蔵のアンプ・スピーカーだとファズっぽい?音。
ギターアンプを通すとクリアな音になるらしいけど、このままでもそれっぽくてカッコいいかな。

1~4弦のみ、細いネック、ミニサイズのフレット・・等、決して弾きやすくはないし、
チューニングにもなんとなく微妙なところがあって、まあオモチャの域はでてませんけど、
以前のテルミンなどと比べるとそれなりに”楽器”になってます。

という事で本誌に載ってるタブ譜を見て弾き始めたのですが、ところどころで音が変。
チューニングの問題?・・・というかそもそもタブ譜の見方がよくわかってない。。。

このギターの音色に一番合いそうな、「星条旗」(@ジミヘン風)は是非マスターしたい。


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ウクレレと並べてみた。
それにしても・・・年末のこの忙しい時期に何をやっているのだ、おれはw
 
 

Arduino [HOBBY]


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ネットで電子工作関連のページをあれこれ見ているうちに見つけてしまったのが、これArduino。
何だと説明するのが難しいんですけど・・・要はマイコンボードです。

USBでPCと接続して、PC側のIDE(統合開発環境)でプログラミング
それをArduino側に転送して、いろいろ制御ができる。

例1) LEDを点滅させてみた(動画じゃないとわからないですね。。。 
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 例2) 拡張して、ボタン押下の動作によりLEDが点灯するようにした。
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さらに発展させて、温度センサーを入力にしてLEDを点灯させるとか、スピーカー付ければ音を出せるとか、液晶パネルに表示させるとか。また、Arduinoの規格に合わせた拡張ボード(シールド)もいろいろ用意されていて、メモリーオーディオプレーヤーが作れるとか、入力装置ビデオ出力端子付けてテレビゲームもどきが作れるとか。
 
と、説明するだけなら可能性は広がる、まさにマイコンボードです。
 

*******

LED点灯させて何が面白いんだ?といわれれば答えに窮しますけど、普段、出来合いの製品をブラックボックス的に使ったり、ソフトウェア的なものに囲まれた生活を送っている中で、実際の動作を伴うものを(仕組みを理解して)自分の手で扱えるというのは、なんだか妙に新鮮なものがあります。
 
そんなわけで【ソフトウェア⇔電気⇔機械的な動作】という視点で 改めて身の周りの電化製品を見てみる。例えばCDプレーヤーのPLAYボタンを押せば、モータが回りはじめ、ピックアップが作動して、インジケータには CD情報が表示されて・・・と当たり前のように普段そんな機能を利用しているわけですが、その動作の仕組みのひとつひとつ(これがこうなってああなって、 さらにそれらが統合されて・・)を考えると、CDプレーヤーというのは凄い事をしている!と素直に感心してしまう。構成する部品とか回路とかソフトウェアとか。どうやってどれくらいの時間を掛けて設計したのかとか・・・。さらにはそれをきちんとした製品に仕上げるメーカーってすごくない?。もちろんこれまでの技術・知識の積み重ねで成立してるんだろうけど。ちょっとモノづくりに対する見方が変わってしまいました。
 
もちろん表面的な知識としてはわかっていた事ですけど、実際に興味を持って手を動かしてみる事ではじめて実感できる事ってやっぱりあります。こういうの、教育現場でも上手に取り入れて欲しいなあと思いました。


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※Arduinoはイタリア製です。イタリアのマークが洒落てます。
実のところ、デザインが「洒落てるなあ」と思ったのが興味を持ったきっかけでした。。。


ドラクエは(やっぱり)ドラクエ [HOBBY]

先々週の発売日からずっとやってきたドラクエ9。ようやくラスボスを倒してメインストーリーが終了。ここのところずっと毎日数時間単位で興じてきたものだけに、これで終わってしまったのだと思うとなんだか一抹の寂しさが・・・。最後はサンディとの別れについてもジーンとしちゃったよ。

最近では殆どゲームする習慣もなくなってますけど、やっぱりドラクエは別格で、鳥山明のキャラクタデザイン、すぎやまこういちの音楽、堀井雄二の書くストーリーと、他のRPGにはない魅力がドラクエにはあって20年来のファンなのです。

@@@

かなり期待して始めてみたものの、実のところ今作については最初はのめり込み度が弱かった。理由は大体ネット上のネガティブコメントと同じものですけど・・・

  • 主人公がなぜこの世界で旅するに至ったのか、その辺の状況説明が淡白。たいへん感情移入しにくい。「年のせいか?」と思った。
  • パーティを組む仲間3人についても同様で、一体何故この人達は主人公に付き合っているのかと・・・。
  • 中盤まで全滅することもなく、さくさく進みすぎ。DS対応にあわせてゲームバランスもお子様向けになったのか?
  • ドラクエの世界観台無しのガングロ妖精サンディ。言葉遣いの悪さもともかく、途中どこだかのサブストーリーでの、娘を失ったパパに対する「さっさと報酬貰っちゃおー」的なアンビリ発言にはびっくりした。大丈夫デスか?

・・・等々。

それが後半に行くに従って、ストーリー全体のつながりが出てきて俄然面白くなってしまった。部屋に戻ると何はさておきドラクエ。気がついたら数時間経過。画面が小さくて目がショボショボ。ああ、これがまさしくドラクエ生活(-_-。

なんだかんだ言って、発売数日で数百万本を売上げ、2週間以上の間、いい年をしたオッサンをひたすらゲームに集中させるスゴさというのがドラクエにはある。きっと64歳になってもやってるんだろうな~。


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できればそうしたい。。。


ロータスフォーミュラ [HOBBY]

政局の事でもドラクエ9の事でもなくミニカーネタ。。。
何回か取り上げた事もある「京商 サークルK・サンクス限定ミニカーコレクション」。納得できる造りではあるものの、それなりの価格であり、ブラインドボックスであり・・・大抵のシリーズはスルーしてしまいますが、先週7月7日から発売された新シリーズは「ロータスフォーミュラミニカーコレクション」。

ロータスか・・・」という事でどうしても気になってしまい、目ぼしいものを集めてきました。市販車・レースカーに限らず、自分にとってロータスというのは憧れのメーカーなのです。

以下、入手したモデル(例によって簡単なコメントつき^^。

◎◎◎◎◎


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ロータス78。飛行機の翼を逆にした形状をボディに持たせる事でグラウンドエフェクトを実現したウィングカー。車体そのものがウィング!という斬新な発想には子供ゴコロにも強烈な印象を受けました。ロータスという名前に特別な意味を感じたのはこの頃だったように思います。


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ロータス79。”78”のグラウンドエフェクトを熟成し78年シーズンはランキング1、2位(※)を独占。あまたのF1カーの中でも一番美しいと感じるデザインです。JPSの黒のカラーリングOLYMPUSのスポンサーロゴ、低く平べったいデザイン・・・なんてカッコいいのだ!と、やはり子供の頃に思ってました。

※ランキング2位はシーズン途中に不幸な事故で亡くなってしまったロニー・ピーターソン。実際の走りは見たことがないですが、すごくダイナミックな走りを見せてくれる人だったらしい。”物静かなアタッカー”ロニーは自分の考えるF1ドライバー像そのもの。



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ロータス81。コメントなし。フロントウィングもなし・・・(何故?


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問題作ロータス88。グラウンドエフェクトの問題(ガチガチのサスペンション、姿勢変化時のグリップ力の変動)を解決するため、通常のシャーシの上にもうひとつシャーシ(というかボディ?)を載せたツインシャーシ構造を持ったモデル。要は基本サスペンションはサスペンションとして機能させて、その上でグラウンドエフェクトの効果も得ようとする巧妙?なアイデア。ただしこの構造に関しては「可動する空力部品じゃないか!」「いや、これは部品じゃないから・・・」と、主催者側ともめにもめて、結局1回も出走できなかったらしい。。。


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ロータス91。むき出しのエンジンがカッコ良い!・・・というか本来こういうデザインなのではなくて、エンジンのクーリングのためにいつだかカバーを外して走った事があったそうで・・・。これはその時の模様を再現したもの?


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ロータス97T。85年のアイルトン・セナ加入時のマシン。セナに初優勝をもたらした。


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ロータス99T。フジTV系でF1放送が開始された87年のマシン。この年からカラーリングがキャメルイエローに変更。最初テレビで見た時は「あのロータスがどうしてこんなカッコ悪い色に・・・」とショックを受けてました。今見るとなかなか良い色なんですが・・・。
この車、コンピュータ制御で車体姿勢(高さ)を一定化させるアクティブサスを導入したものの、故障も多く、たびたびお腹を擦りながら走っていたのだとか。。。


◎◎◎◎◎

これだけ見ただけでもロータスというチーム(というかチャップマンという人)がいかに創意工夫に溢れていたかがよくわかる。あまりに先進的すぎて失敗に終わったアイデアも多くて、なんとなくトホホな印象もなくはないのですが、そういうところも含めてロータスだな~と思ってます。カストロールカラーの”107”以降も是非モデル化して欲しいなあ。

 


F1はF1 [HOBBY]

F1_2009年シーズンに向けたフェラーリのニューマシン(F60)発表のニュースがあった。

2009年の新レギュレーションによりフロントウィングが大きくリアウィングは小さく高くなり・・・なんだかカッコ悪くなるという予想でもちきりだったんですけど、こうして見るとなかなか悪くない。

いいじゃないの。

HONDAの撤退とか年間数百億ともいわれるチームの参戦コスト減のためエンジンを統一規格にするとか、なんだか萎えてしまう話題も多いF1ですが、こうして新シーズン用の車体を見せられるとやっぱりわくわくする。

なんだかんだいってもやっぱりF1はF1だなと。

***

F1のエンジン音は、他のレーシングエンジンと比べても、明らかに大きくしかも精緻な音がする。
言葉で表現するのが難しいけれど、その咆哮を聞いただけでこれはただのエンジンではない、別種の(次元が違う)ものだと感覚でわかるような音。現代のエンジン技術の(ある面における)最高峰であり、まさにテクノロジーの結晶。

そしてその宝石のようなエンジンに加えて、ただ早く走る・曲がる・止まる事だけを極限まで追求した車体。F1カーが目の前で走っているところを見ると、あまりの非常識さというか別世界の感じというのか・・・車というより獰猛な猛獣のような印象で、その凄まじさにある種の原始的な興奮のようなものを覚えてしまいます。多分誰でもそう感じると思う。

本当にすごい世界。

***

という事で、以下はおまけ画像。
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先週発売されたサークルK・サンクスの「マクラーレン・ミニカーコレクション」。

このミニカーシリーズ、最初は食玩扱いだった気がするけど今では1個650円とかなり高価。
はいえ作りは値段以上の良さを感じますけど。

ブラインドBOXの為にモデルが選べないのが難。
マクラーレンといえば・・・やっぱりセナ・プロストを擁して無敵を誇ったMP4/5は是非おさえたい。すごく美しい車体なのです。

***

何にしても大好きなのだ、F1。
シーズンの開幕が待ち遠しいです。


ディスコ探偵水曜日 [HOBBY]


休日、有楽町に向かう地下鉄に乗っていたのである。
わりと空いている車内の中、子供を連れた男性がいた。
 
子供は小学4年生くらいの男の子。
男性は年齢は46くらい、いかにも真面目なサラリーマン風。
背が高くて180くらいはあるかしら。
普段はスーツが似合いそうだけど、今日はポロシャツが似合ってるね。
 
男性は分厚い本を熱心に読んでいた。
本の扱いがラフな人なのか、ソフトカバーを
大きな手で
丸めるようにして読んでいるのである。
 
読み疲れたのかしばらくして本が閉じられた。
その瞬間、本の表紙に目が釘付けになったのである。
 
「ディスコ探偵水曜日」。

変だ!言葉の組み合わせがおかしい!

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iPhone契約してきた [HOBBY]


iPhoneの契約に行ってきた。

6月7月頃にわいのわいのとブログに書いていたのに、何故今頃なんだ?という話しではありますが、今頃になったというのは今頃になった理由がきちんとあって、折角だから書き残しておくことにした。もしかして誰かの参考になるかも知れないし・・・(´∀`*)ウフフ。



理由1)その料金に逡巡

iPhoneはパケット定額の契約が必須となる。これまでの携帯料金に”パケット定額”分6000円が(必ず)上乗せされるというのは、一介のサラリーマンに過ぎない自分にはやはり大きい。毎月6000円って年7万円!たかがネット端末に7万円!

興味のない人から見れば驚くような価格のレコードや茶色の液体(ビール・ウイスキー・・・w)に平気でお金を使ってしまうお前が何言ってるか!という話しではあるんですが、一見無駄遣いと思われるものでも一過性の出費については、家計へのインパクトという点ではそれほど大きくない・・・と思っているのです。注意すべきは
継続的に発生する出費の方で、大低は小さな金額で出費の自覚も薄い。ある時気づくとこんなに払っていたのかと。

※「一日わずかコーヒー1杯分の価格で!」というキャッチコピーがありますけど、全然わずかじゃありません。年間20万弱・・・怖い。
 
サービス価値に対する価格という点では、移動体(パケット)通信を無制限に利用できるサービスが月6000円というのは決して高額なものではないと理屈ではわかるのですが、毎月払い続ける!という点がどうしても気に掛かる。
 
う~む、どうしたものか・・・。
 
結局、そういうものだという事であきらめました(何のこっちゃ。
 
 
理由2)もろもろの気になるうわさ

7月の発売以降にネガティブなニュースがちらほら。
 
1)ホワイト(16GB)モデルにはヒビ(クラック)が出るとか
2)サポートを依頼するとソフトバンク~アップル間でタライ回しにされるとか
3)やっぱり動作に不安定な部分もある。最悪、電話もできなくなるとか
 
これらについても、あきらめました。
 
1)は多分一部ロットの問題だと思いますが、出ちゃったら出ちゃっただし・・・。
2)3)はこの製品の性格上、仕方ないかなと。
  
 
理由3)毎月の支払額が契約タイミングによって変わってくる
 
毎月の支払い額に対して特別割引を行うソフトバンクのサービス「新スーパーボーナス」ですが、その割引額が契約のタイミングによって変わってくる。機種変更の場合は前機種の使用期間によって割引額が変わってくるのです。
 
※新規契約の場合は月1920円の割引が行われるのに対して、機種変更の場合は前機種を使用していた期間が1年未満だと920円、1年半未満だと1220円、2年未満だと1720円・・・・。些細な事ですが、前述したように小さな金額の積み上げが家計には響いてくるわけなので・・・。

という事で、9月が来るのを待ってました。

それにしても、いつも納得できないのが、既存ユーザに比べて新規顧客が優遇されるという携帯業界のフシギ。回線契約数を増やしたいという意図はわからなくはないですが普通の商売の常識からは考えられない。だってお得意様・・・。
 

理由4)感傷にひたる
 
前に使っていたノキア端末がお気に入りで、iPhoneでなければ(iPhone等という製品が存在しなければ)多分ずっと使い続けただろう製品なのです。さらには購入後、まだ1年半だし・・・。
  
携帯って普段持ち歩くものだから、なんだか妙な親近感が生まれるところがある。
それが「嗚呼もう使えなくなるのか」と考えると、なんだか名残り惜しくなってしまいまして・・・。
  
結局この理由が一番大きかったのかも知れません。


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iPhone契約時にSIMが回収されて、電話ではなくなってしまった・・・。


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で、iPhone。

多くのデジモノ・ガジェットブロガーの方が絶賛しているので予想はしていたものの、購入して実際に自分の物として使ってみると、予想をはるかに超えて、これまでグダグダ考えていた事が吹き飛ぶくらいに感じるところの多いオドロキの製品でした。
 
※一部IT関連メディアによると、もはやiPhoneブームは去った、結局それほど売れなかったじゃん、という事らしい。その見方に則れば今頃盛り上がり始めた私などは何だという事になってしまいます・・・(´∀`)ハハハ

以上、iPhone記事なのにiPhoneについて具体的な事は何も書いていない(&写真もない)記事でした(^^;。
 

 

集中力がそこいらに飛散。。。 [HOBBY]


えー!7月11日~。
年内発売とか先日は言ってたのに。まさか来月とは・・・。

***

まだまだ先の事だと考えていたのに、いきなりの来月発売のニュース
おかげで朝から昼までの間、顔は仕事をしながら頭の中はずーーーっとiPhoneの事考えてました(←ダメジャン。

自慢にもならないんですが、自分は恐ろしく散漫な人間であり、その集中力は平均的社会人比約30%程度だと思われます。正確にいうと集中し始めるまでにとても長い時間を必要する人間といいますか・・・回すのに凄いトルクが必要なターンテーブルの様。

一旦集中しさえすれば人並みに集中力が持続できるのではないかと。多分・・・(-_-。

そんな自分が朝”7月11日”のニュースを見てしまったものだから、それはもう仕事になりません。

いつどうやって買おうかとか、どういう契約すればいいんだ?また理解不能な料金体系じゃないのかソフトバンク!とか、去年大枚はたいて買ったiPhoneタッチはどうすりゃいいんだとか、NOKIA(705NK)を使わなくなるじゃないかとか。

さらに、やっぱり16GBでしょとか、色はソリッドな感じの黒?いやいや白黒のツートーンも捨てがたい!でも同系色でまとめるというファッションのセオリーを破っていつも失敗するのだ俺は!とか、Mobile meってどうなんだ?プライベートで管理するスケジュールも連絡先もロクにないのに(トホホ)とか・・・(以下、延々と続く)。

嗚呼、待ち遠しい。

この高揚とも不安ともいえぬ胸が締め付けられるようなワクワク・ドキドキとした感じは何?

恋だ。これは恋の気分だ(爆。

あと一ヶ月、こんな状態が続いたら体が持ちません、というか仕事になりません。

どうすればいいでしょうか(w。

(自己フォロー)
この、自分の集中力の欠如に対する影響(ロス)を最小限に喰い止めるため、自分が散漫な状態にある時はなるべく同僚との会話を控えます(集中力のなさは周囲に伝播するので)。ここらへんは実に立派な心がけ・・・というか、お前が集中しろって事ですね。どうもすいません。

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