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キョロちゃん [HOBBY]

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ばーん!金のキョロちゃんです。

森永チョコボール50周年記念の「しゃべる金のキョロちゃん缶」に応募していたものが届いたのでブログに登場させてみました。

以下のCM動画みてもらうとわかりますけど、キョロちゃん、歌います、話します。



日本人なら誰もが歌えるチョコボールの歌。そして50年前に作られたとは思えぬキョロちゃんの愛らしいキャラデザイン。にしても遠藤憲一さんのこの間は一体...むちゃむちゃいい味出してます。
お前の動画はないのかって感じですけど他人様にお見せできるような姿もなく...

しかし...もっと撫でてぇ~って...おいおい,まだ真っ昼間...w
間違ってもパートナーとの電話中にはキョロちゃんを撫でてはいけません(-_-;


***
閑話休題...。
キャンペーンに応募といいますかこれ、森永チョコボールについてる金のエンゼル(もしくは銀のエンゼル5枚)を集めて応募するともれなくもらえるというもの。普段はおなじみのおもちゃのカンヅメが景品なんですけど、50周年の今はこれが送られてくる。

エンゼルの発生確率を調べた動画とかありますけど、銀のエンゼルは大体数十個に1個くらいの確率らしい。200個くらい買い占めれば銀のエンゼル5枚集まると思いますけど、じゃあその場合中身のチョコボールはどうするのかと。捨てるのかと。ライダースナックじゃないんだから。。。 
世の中お金では手に出来ないものもある。

なぜワタシが直ぐに応募できたかといえば、1,2年前に仕事中(おやつ時間)に小腹を満たす用で毎日1個かかさずチョコボールを買っていた時期があって、その時に集まったエンゼルを保管してあったという次第。

というか、そんな事してたせいか血糖値が高くなって医者に注意されたのです、当時。
上げるのは簡単ですが下げるのはすごく苦労するのです、血糖値は。

しかし森永チョコボールも50年か。1960年代から売ってるってすごいね~。
同世代と思うとなんだか親しみがわいてくる・・・
よし撫でてあげようw

 

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今度も同じか? [HOBBY]

なんとソニーがまたアイボを発売するそうだ。

www.sony.jp/products/Consumer/aibo/index.html


バカヤロー[ダッシュ(走り出すさま)](A猪木調)。


 

アイボといえば 累計15万台を売上げ市場からは愛されていたのに、2004年に経営判断で事業撤退 2014年には保守サポート中止。ロボットなのに本物のペットより寿命が短いというトホホなものになってしまった。

 

(私とは違って)本物のペット同様、家族のように可愛がっていた人達が、動かなくなったアイボをなんとか延命させたいと、元ソニー技術者が始めたメンテ工房が駆け込み寺みたいになっちゃってるという...。

 

ソニーはCDSACDオリジネータであるのに現在オーディオ用ディスクプレーヤー製品の選択肢がなかったり、その他いろいろ途中で放り出す印象が強い。ロボット事業は特殊なのかも知れないけど。

 

 

今回の小文字アイボ、A.I.コンピューティング端末としての使い途を狙っての復活なのかも知れませんが、AIBOユーザーは過去のそんな歴史を忘れてないぞどうせまた・・・と思ってるぞ[ダッシュ(走り出すさま)]

 

営利企業だから限界はあるにせよ、製品/サービスの内容によっては(ペットロボットとかメディア再生機とか...)売り切りじゃなく継続の責任という点も、始める時に考えて欲しいんですよねえ。。。


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やっぱりこのロボットボディのAIBOがかわいい!

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今度は小文字だ [HOBBY]

なんとソニーがまたアイボを発売するそうだ。

www.sony.jp/products/Consumer/aibo/index.html


バカヤロー[ダッシュ(走り出すさま)](A猪木風)。


俺はな、初代アイボ(価格25万円。国内3000台の限定抽選販売。ビルゲイツも買えなかったとか...)が買えなかったのが悔しくて、2台目アイボ(15万円(税抜き))を発売直後に即買いしたはいいが、わずか一週間で飽きてしまい、以来クローゼットの肥やしにしてしまったというアホな男なのである。

 

今もクローゼットに眠っているアイボなんですが、残念ながら再充電して再起動する気にはならない。再起動試みて動かなかったらそれはショックだし、さりとて17ぶりに動き出してもなんか怖いし。ああなんという無駄遣い。。。

 

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新型aibo。目が怖い。。。

 

すごい新し物好きなんですが、モノ珍しいだけで買い物するのは最近は控えるようになりました。もう絶対買わないぞ。


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スーパーファミコンエディション [HOBBY]

春に注文していた任天堂3DS LL SUPER FAMICOM EDITIONが到着して暫く放置していたのをようやく開封...したので記事にしてみる。

もはやゲーム習慣もないのに、何故今またこんなの欲しくなったかといえば、素晴らしいデザインセンスに心惹かれたのと、ヴァーチャルコンソールで昔のスーパーファミコンソフトをやってみたくなったから。FZEROとかMOTHER2とか。
 
※Tumblrでいつだか「マザー2」の記事が流れてきて、一度やってみないといかんなと思っていた(90年代当時は糸井重里的世界が苦手でやらなかった。今はそれも好きなんですが・・・SMAPの「まざつー」CM懐かしいですね)。

ファミコンやスーパーファミコンのソフト。レトロゲームなんていわれますけど、ゲームってグラフィックが進化、複雑化しただけで、ゲームシステムやそのエッセンスは当時にもう完成されていると思ってる。むしろ目に優しくて良いかと・・・。
 

お約束で・・・元祖スーパーファミコンと並べてみました。
 
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本体はスーパーファミコンのカラー&デザインを踏襲。
元祖の方、ずいぶん変色してます。経年変化というよりヤニ汚れ?。
当時90年代前半頃の自分はタバコをプカプカ吸いながらひたすらゲームに興じるというような事が多かったもので・・・。まっ、楽しかったですけど。 
 
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コントローラー。赤・黄・青・緑はスーパーファミコンカラー。 

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新旧親子亀状態。パッケージのデザインも一緒。こういう丁寧な仕事ぶりがさすが任天堂。
 
 
任天堂の商品には、ゲーム機にもソフトウェアにもサービスにもいつも一貫したトーンがある。それは理念か哲学か。子供や大人に楽しく遊んでもらう事を1番と考えた(と思う)山内さんとか岩田さんとか宮本さんとかの心、志が浸透しているのだと思う。素晴らしい企業だな。


(追記) 
ブログ記事用に開封し液晶フィルムを貼って写真撮影に臨んだが・・・その際、ACアダプターが別売である事が発覚した。うーん、クソ暑い中これから買いに行く・・・。 
 
 

ブロプラモ [HOBBY]


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けいおん!ファンならたまらんぞ、の月刊ホビージャパン10月号。
綴じ込みのポスターには有名なこのシーン。あずにゃんは居ない。。。
第2シーズンがつまらなくなったのは制作陣に「欲」が出たから・・・だと思ってる。


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ホビージャパンなる雑誌を初めて購入。
美少女フィギュア満載で書店での立ち読みはちょっと憚られますけど、
自宅で見るならまあ良いかと・・・(笑。


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購入の理由は今号の付録としてBROMPTONのプラモキットが付いていたから。
一応実車のユーザーとしてはスルーするわけにはいかないし・・・。
しかし最近ご無沙汰だな、自転車。
この猛暑の中、自転車に乗るという行為がもはや想像すら出来ません。


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プロのモデラーによるディテールアップの作例。
オーナーならニヤリとするような各部の表現が素晴らしい。
この人もオーナーなんだろうか?それともそういうポイントがつかめるからプロなのか?

見てるだけで楽しくなります。


というわけで久しぶりのブログ投稿でした。。。


ギター製作、学研の。 [HOBBY]


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書店で見つけて思わず購入してしまった学研の「大人の科学」。今回の付録はエレキギター。
アンプとスピーカー内臓でそれなりの音が出るのだとかZO-3?)

ギターはクラシックギターを学生時代に練習して、定番の「禁じられた遊び」を弾ける程度にはなっていたのですけど、以後触れることがなくなって今は全然弾けません(お決まりのパターンというかトレモロ奏法が出来ずに挫折してしまいました)。いくつかのレパートリーだけでも継続的に練習していれば、イザという時にカッコ良かったんですけど。
 
という事で以下、製作過程。
 
 
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弦を張った状態。プラスティック素材で強度は問題ないのかと思っていたら、ネックの片側に張るのではなく、裏~表面を1周させる方式を採っていた。この状態でも演奏可能。
 

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基盤部分。コードの取り回しに四苦八苦。この時点ですでに1時間半経過。。。

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製作のクライマックス。ピックアップのコイル巻き。
力を入れると切れそうな細いコイル線をただひたすら巻き続ける。一体何十周巻いたのやら。
巻き終わってからの処理がまた妙にやりづらいし・・・見た目ボロボロ。

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約3時間かけてようやく完成。
ちょっと作業に雑なところもあり気になっていたので、無事に音が出た時はひと安心。



♪ ♪ ♪

出てくる音は、内蔵のアンプ・スピーカーだとファズっぽい?音。
ギターアンプを通すとクリアな音になるらしいけど、このままでもそれっぽくてカッコいいかな。

1~4弦のみ、細いネック、ミニサイズのフレット・・等、決して弾きやすくはないし、
チューニングにもなんとなく微妙なところがあって、まあオモチャの域はでてませんけど、
以前のテルミンなどと比べるとそれなりに”楽器”になってます。

という事で本誌に載ってるタブ譜を見て弾き始めたのですが、ところどころで音が変。
チューニングの問題?・・・というかそもそもタブ譜の見方がよくわかってない。。。

このギターの音色に一番合いそうな、「星条旗」(@ジミヘン風)は是非マスターしたい。


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ウクレレと並べてみた。
それにしても・・・年末のこの忙しい時期に何をやっているのだ、おれはw
 
 

Arduino [HOBBY]


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ネットで電子工作関連のページをあれこれ見ているうちに見つけてしまったのが、これArduino。
何だと説明するのが難しいんですけど・・・要はマイコンボードです。

USBでPCと接続して、PC側のIDE(統合開発環境)でプログラミング。
それをArduino側に転送して、いろいろ制御ができる。

例1) LEDを点滅させてみた(動画じゃないとわからないですね。。。 
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 例2) 拡張して、ボタン押下の動作によりLEDが点灯するようにした。
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さらに発展させて、温度センサーを入力にしてLEDを点灯させるとか、スピーカー付ければ音を出せるとか、液晶パネルに表示させるとか。また、Arduinoの規格に合わせた拡張ボード(シールド)もいろいろ用意されていて、メモリーオーディオプレーヤーが作れるとか、入力装置とビデオ出力端子付けてテレビゲームもどきが作れるとか。
 
と、説明するだけなら可能性は広がる、まさにマイコンボードです。
 

*******

LED点灯させて何が面白いんだ?といわれれば答えに窮しますけど、普段、出来合いの製品をブラックボックス的に使ったり、ソフトウェア的なものに囲まれた生活を送っている中で、実際の動作を伴うものを(仕組みを理解して)自分の手で扱えるというのは、なんだか妙に新鮮なものがあります。
 
そんなわけで【ソフトウェア⇔電気⇔機械的な動作】という視点で 改めて身の周りの電化製品を見てみる。例えばCDプレーヤーのPLAYボタンを押せば、モータが回りはじめ、ピックアップが作動して、インジケータには CD情報が表示されて・・・と当たり前のように普段そんな機能を利用しているわけですが、その動作の仕組みのひとつひとつ(これがこうなってああなって、 さらにそれらが統合されて・・)を考えると、CDプレーヤーというのは凄い事をしている!と素直に感心してしまう。構成する部品とか回路とかソフトウェアとか。どうやってどれくらいの時間を掛けて設計したのかとか・・・。さらにはそれをきちんとした製品に仕上げるメーカーってすごくない?。もちろんこれまでの技術・知識の積み重ねで成立してるんだろうけど。ちょっとモノづくりに対する見方が変わってしまいました。
 
もちろん表面的な知識としてはわかっていた事ですけど、実際に興味を持って手を動かしてみる事ではじめて実感できる事ってやっぱりあります。こういうの、教育現場でも上手に取り入れて欲しいなあと思いました。


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※Arduinoはイタリア製です。イタリアのマークが洒落てます。
実のところ、デザインが「洒落てるなあ」と思ったのが興味を持ったきっかけでした。。。


ドラクエは(やっぱり)ドラクエ [HOBBY]

先々週の発売日からずっとやってきたドラクエ9。ようやくラスボスを倒してメインストーリーが終了。ここのところずっと毎日数時間単位で興じてきたものだけに、これで終わってしまったのだと思うとなんだか一抹の寂しさが・・・。最後はサンディとの別れについてもジーンとしちゃったよ。

最近では殆どゲームする習慣もなくなってますけど、やっぱりドラクエは別格で、鳥山明のキャラクタデザイン、すぎやまこういちの音楽、堀井雄二の書くストーリーと、他のRPGにはない魅力がドラクエにはあって20年来のファンなのです。

@@@

かなり期待して始めてみたものの、実のところ今作については最初はのめり込み度が弱かった。理由は大体ネット上のネガティブコメントと同じものですけど・・・

  • 主人公がなぜこの世界で旅するに至ったのか、その辺の状況説明が淡白。たいへん感情移入しにくい。「年のせいか?」と思った。
  • パーティを組む仲間3人についても同様で、一体何故この人達は主人公に付き合っているのかと・・・。
  • 中盤まで全滅することもなく、さくさく進みすぎ。DS対応にあわせてゲームバランスもお子様向けになったのか?
  • ドラクエの世界観台無しのガングロ妖精サンディ。言葉遣いの悪さもともかく、途中どこだかのサブストーリーでの、娘を失ったパパに対する「さっさと報酬貰っちゃおー」的なアンビリ発言にはびっくりした。大丈夫デスか?

・・・等々。

それが後半に行くに従って、ストーリー全体のつながりが出てきて俄然面白くなってしまった。部屋に戻ると何はさておきドラクエ。気がついたら数時間経過。画面が小さくて目がショボショボ。ああ、これがまさしくドラクエ生活(-_-。

なんだかんだ言って、発売数日で数百万本を売上げ、2週間以上の間、いい年をしたオッサンをひたすらゲームに集中させるスゴさというのがドラクエにはある。きっと64歳になってもやってるんだろうな~。


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できればそうしたい。。。


ロータスフォーミュラ [HOBBY]

政局の事でもドラクエ9の事でもなくミニカーネタ。。。
何回か取り上げた事もある「京商 サークルK・サンクス限定ミニカーコレクション」。納得できる造りではあるものの、それなりの価格であり、ブラインドボックスであり・・・大抵のシリーズはスルーしてしまいますが、先週7月7日から発売された新シリーズは「ロータスフォーミュラミニカーコレクション」。

「ロータスか・・・」という事でどうしても気になってしまい、目ぼしいものを集めてきました。市販車・レースカーに限らず、自分にとってロータスというのは憧れのメーカーなのです。

以下、入手したモデル(例によって簡単なコメントつき^^。

◎◎◎◎◎


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ロータス78。飛行機の翼を逆にした形状をボディに持たせる事でグラウンドエフェクトを実現したウィングカー。車体そのものがウィング!という斬新な発想には子供ゴコロにも強烈な印象を受けました。ロータスという名前に特別な意味を感じたのはこの頃だったように思います。


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ロータス79。”78”のグラウンドエフェクトを熟成し78年シーズンはランキング1、2位(※)を独占。あまたのF1カーの中でも一番美しいと感じるデザインです。JPSの黒のカラーリング、OLYMPUSのスポンサーロゴ、低く平べったいデザイン・・・なんてカッコいいのだ!と、やはり子供の頃に思ってました。

※ランキング2位はシーズン途中に不幸な事故で亡くなってしまったロニー・ピーターソン。実際の走りは見たことがないですが、すごくダイナミックな走りを見せてくれる人だったらしい。”物静かなアタッカー”ロニーは自分の考えるF1ドライバー像そのもの。



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ロータス81。コメントなし。フロントウィングもなし・・・(何故?


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問題作ロータス88。グラウンドエフェクトの問題(ガチガチのサスペンション、姿勢変化時のグリップ力の変動)を解決するため、通常のシャーシの上にもうひとつシャーシ(というかボディ?)を載せたツインシャーシ構造を持ったモデル。要は基本サスペンションはサスペンションとして機能させて、その上でグラウンドエフェクトの効果も得ようとする巧妙?なアイデア。ただしこの構造に関しては「可動する空力部品じゃないか!」「いや、これは部品じゃないから・・・」と、主催者側ともめにもめて、結局1回も出走できなかったらしい。。。


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ロータス91。むき出しのエンジンがカッコ良い!・・・というか本来こういうデザインなのではなくて、エンジンのクーリングのためにいつだかカバーを外して走った事があったそうで・・・。これはその時の模様を再現したもの?


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ロータス97T。85年のアイルトン・セナ加入時のマシン。セナに初優勝をもたらした。


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ロータス99T。フジTV系でF1放送が開始された87年のマシン。この年からカラーリングがキャメルイエローに変更。最初テレビで見た時は「あのロータスがどうしてこんなカッコ悪い色に・・・」とショックを受けてました。今見るとなかなか良い色なんですが・・・。
この車、コンピュータ制御で車体姿勢(高さ)を一定化させるアクティブサスを導入したものの、故障も多く、たびたびお腹を擦りながら走っていたのだとか。。。


◎◎◎◎◎

これだけ見ただけでもロータスというチーム(というかチャップマンという人)がいかに創意工夫に溢れていたかがよくわかる。あまりに先進的すぎて失敗に終わったアイデアも多くて、なんとなくトホホな印象もなくはないのですが、そういうところも含めてロータスだな~と思ってます。カストロールカラーの”107”以降も是非モデル化して欲しいなあ。

 


F1はF1 [HOBBY]

F1_2009年シーズンに向けたフェラーリのニューマシン(F60)発表のニュースがあった。

2009年の新レギュレーションによりフロントウィングが大きくリアウィングは小さく高くなり・・・なんだかカッコ悪くなるという予想でもちきりだったんですけど、こうして見るとなかなか悪くない。

いいじゃないの。

HONDAの撤退とか年間数百億ともいわれるチームの参戦コスト減のためエンジンを統一規格にするとか、なんだか萎えてしまう話題も多いF1ですが、こうして新シーズン用の車体を見せられるとやっぱりわくわくする。

なんだかんだいってもやっぱりF1はF1だなと。

***

F1のエンジン音は、他のレーシングエンジンと比べても、明らかに大きくしかも精緻な音がする。
言葉で表現するのが難しいけれど、その咆哮を聞いただけでこれはただのエンジンではない、別種の(次元が違う)ものだと感覚でわかるような音。現代のエンジン技術の(ある面における)最高峰であり、まさにテクノロジーの結晶。

そしてその宝石のようなエンジンに加えて、ただ早く走る・曲がる・止まる事だけを極限まで追求した車体。F1カーが目の前で走っているところを見ると、あまりの非常識さというか別世界の感じというのか・・・車というより獰猛な猛獣のような印象で、その凄まじさにある種の原始的な興奮のようなものを覚えてしまいます。多分誰でもそう感じると思う。

本当にすごい世界。

***

という事で、以下はおまけ画像。
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先週発売されたサークルK・サンクスの「マクラーレン・ミニカーコレクション」。

このミニカーシリーズ、最初は食玩扱いだった気がするけど今では1個650円とかなり高価。
はいえ作りは値段以上の良さを感じますけど。

ブラインドBOXの為にモデルが選べないのが難。
マクラーレンといえば・・・やっぱりセナ・プロストを擁して無敵を誇ったMP4/5は是非おさえたい。すごく美しい車体なのです。

***

何にしても大好きなのだ、F1。
シーズンの開幕が待ち遠しいです。


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