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今度も同じか? [HOBBY]

なんとソニーがまたアイボを発売するそうだ。

www.sony.jp/products/Consumer/aibo/index.html


バカヤロー[ダッシュ(走り出すさま)](A猪木調)。


 

アイボといえば 累計15万台を売上げ市場からは愛されていたのに、2004年に経営判断で事業撤退 2014年には保守サポート中止。ロボットなのに本物のペットより寿命が短いというトホホなものになってしまった。

 

(私とは違って)本物のペット同様、家族のように可愛がっていた人達が、動かなくなったアイボをなんとか延命させたいと、元ソニー技術者が始めたメンテ工房が駆け込み寺みたいになっちゃってるという...。

 

ソニーはCDSACDオリジネータであるのに現在オーディオ用ディスクプレーヤー製品の選択肢がなかったり、その他いろいろ途中で放り出す印象が強い。ロボット事業は特殊なのかも知れないけど。

 

 

今回の小文字アイボ、A.I.コンピューティング端末としての使い途を狙っての復活なのかも知れませんが、AIBOユーザーは過去のそんな歴史を忘れてないぞどうせまた・・・と思ってるぞ[ダッシュ(走り出すさま)]

 

営利企業だから限界はあるにせよ、製品/サービスの内容によっては(ペットロボットとかメディア再生機とか...)売り切りじゃなく継続の責任という点も、始める時に考えて欲しいんですよねえ。。。


ダウンロード (1).jpg

やっぱりこのロボットボディのAIBOがかわいい!

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今度は小文字だ [HOBBY]

なんとソニーがまたアイボを発売するそうだ。

www.sony.jp/products/Consumer/aibo/index.html


バカヤロー[ダッシュ(走り出すさま)](A猪木風)。


俺はな、初代アイボ(価格25万円。国内3000台の限定抽選販売。ビルゲイツも買えなかったとか...)が買えなかったのが悔しくて、2台目アイボ(15万円(税抜き))を発売直後に即買いしたはいいが、わずか一週間で飽きてしまい、以来クローゼットの肥やしにしてしまったというアホな男なのである。

 

今もクローゼットに眠っているアイボなんですが、残念ながら再充電して再起動する気にはならない。再起動試みて動かなかったらそれはショックだし、さりとて17ぶりに動き出してもなんか怖いし。ああなんという無駄遣い。。。

 

ダウンロード.jpg

新型aibo。目が怖い。。。

 

すごい新し物好きなんですが、モノ珍しいだけで買い物するのは最近は控えるようになりました。もう絶対買わないぞ。


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ピンクフロイド関連 [音楽]

いつだか記事にしていたピンクフロイド超高額BOXは先般幸いにも中身がバラ売りされて、70年・71年パートを入手して視聴する事が出来ました。「原子心母」って自分の中ではそれ程評価の高くない作品だったのですが、それはちょっと過剰なアレンジによるものであって、バンド形態での演奏を聴くと一連のフロイド作品の中でもなかなか優れた作品であり、以降、エコーズ~狂気へと至るフロイド作品群のなかで、重要なポイントだったのだなと印象を新たにした。

両アイテム内に収録されている「原子心母」「エコーズ」のマルチチャネル音源を楽しむ為、AVアンプ導入を検討中。タダでさえ狭い部屋にサラウンド環境なんか作りたくないのですが、今回のフロイド以外にも、所有する音楽ソフトの中にサラウンド音源が含まれているもののが結構増えてきてそろそろ時期なのかなと。

ピンクフロイドといえばロジャーウォーターズ新作発表のニュースがありました。以下、発売元ソニーミュージックのリリース情報より一部抜粋。

ピンク・フロイドの“頭脳、”25年振り「怒り」のニュー・アルバム
ピンク・フロイドデビュー50周年の記念すべき年に、“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズが1992年『死滅遊戯』以来25年ぶりのニュー・アルバムをリリース。プロデューサーにはレディオヘッドで知られるナイジェル・ゴッドリッチを起用(2015年『Roger Waters: The Wall』でもプロデュースを担当)。世界中で起こる紛争、危機、差別、環境問題、政治情勢、渦巻く不安感・・・もはや我慢ならんとロジャーが立ち上がる

デビュー50周年で25年振りニューアルバムって...すごい話だ!と思ったけど、確か少し前にフランス革命をテーマにしたオペラ作品を出してたような...あれは無かった事になってるのかしら。それにしても、もはや我慢ならんって…なんかヘンテコなコピーだ。。。 ロジャーウォーターズといえばトランプ大統領を”PIG”呼ばわりしたりしてニュースになってましたけど。新作でも変らぬロジャー節を期待してます。

もう駄目だこりゃ [レコード]

近頃はアナログレコードブームとかで、音楽ソフト市場は縮小する中、アナログ盤の国内生産実績はうなぎ上り(とはいっても市場全体の1%にも満たない微々たる数字ですが)。CDショップでも家電店でも新譜アナログ盤やら大手メーカーの新作レコードプレーヤーとかよく見かけるようになりました。 オーディオ雑誌でもアナログレコード特集とか盛ん(今月発売のオーディオ界最高峰「STEREO SOUND」誌でもアナログセッティング術とか特集してるし。結構チカラ入ってた。)
海外でも同様かむしろ顕著な状況で、絶滅寸前のCDに変ってアナログがフィジカルメディアの主力になりそうな雰囲気です。

で、それに逆らってというわけではないですが、自分は最近はレコードでなくCDばかり聞いてます。もちろんレコードの方が音的にもいでたちも好きなんですけど、レコードを敬遠したくなるような状況がありまして。

というのが…

最近のアナログ盤の品質悪すぎます。程度はいろいろですが今の輸入盤新譜で反りのないレコードというものを見た事が無い。もう買うレコード買うレコード見事に反ってます波打ってます、たまにノイズも入ってますw


感覚では輸入新譜アナログ(もちろん新品)を10枚買うと大体以下の状態

A)反り・偏心等が全くない(なお国内盤は全部これ)    ・・・0枚
B)反り・偏心があるが微小(輸入盤にしてはラッキー)   ・・・3枚
C)反り・偏心が普通にある(まあ海外品質ですから)    ・・・4枚
D)反り・偏心が大きい  (何をどうしたらこうなるのやら)・・・2枚
E)反り・偏心が酷すぎる (よく針飛びしないなと感心する)・・・1枚

ある製品が世の中に出てマスプロ化するに従って質が下がっていく現象を表す言葉が経済学にあったような気がするけど、まさにそんな感じ(品質管理だと「工程(工期)」「原価」「品質」の相関関係が認められてる)。

近頃の新譜アナログは180gの重量盤仕様が多く本来反りに強いはずですが、そんなの関係なしに反ってるし、よくわからないのがA面は大丈夫なのにB面だけ反ってるとか・・・まさか貼り付けてるわけでもなかろうに…。ランクD)E)のレコードにあたった時は申し訳ないけどショップに交換返品お願いしたり買いなおしたり・・・。もうイヤ。

中古レコードに昔から馴染みがあってそのコンディションの当たり外れにもわりあい寛容な自分でもこんな風に感じるのだからアナログレコードに初めて触れてこれから楽しもうとする人がそんな盤に当たったら果たしてどんな気持ちになるのかなと。がっかりして嫌になったりしないのかしら。アナログ復権とやらに水を指さなければいいが・・・とオーディオ評論家みたいな事を書いてみました。
 
 
*** 
と、ここまで書いておいてアレなんですが、”アナログレコードの反り”に関して考えさせられる動画が以前あったのを(さっき)思い出したので貼り付けておきます。
 
昨年ソニーから出たレコードプレーヤーPS-HX500の紹介動画(デザイン良い。PCに直接続で音源データ化できるとか便利ですよね。自分には意味ないのでそういうのしないけど)。この中でレコード再生してる部分があるのですが・・・ 




 
反ってます。見事に波打ってます(前述のランクだとC~Dの間くらいかな)。いや別に、反ったレコードの再生動画は珍しくないですが、ソニー(海外法人ですが) がオフィシャルに作成している新製品のレビュー動画で、なんでまた反ったレコードなんか使うのだろう。一体どういう感覚してるのか?反ってても針飛びしないアピール?
 

ん?
 
というかもしかして…。えっ、そうなのかな…。
 
海外では)レコードというのは普通に反っているものなのだ!それが普通なのだ! 
レコードが反ってるくらい誰も気にしないし。
そんな事でちまちま1000字越えのブログ書いてる奴って・・・草。
 
うーん。多分そうなのかも。。。 
 

騎士団長殺し [雑感]

まあ一種のお祭りでもあるので、村上春樹の新作長編「騎士団長殺し」(すごいタイトルだ!)は2月24日発売日に買ってきた。まだページは開いてない。

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今でこそ村上春樹の作品だから欠かさず読むという事はなくなりましたが(昔はそうだった)それでも村上春樹の長編作品についてはものすごく期待してしまう。

2009年5月「1Q84」の時も同様な記事を書きましたけど、一番最初になにが書いてあるんだろうと、最初のページを開くまでのわくわくした時間。久し振りにそんな気持ちを味わってます。

いいな、こういうの。


*

村上春樹の長編作品の魅力を思うに、目には見えないし言葉だけで説明するのがとても難しいこの世界のことがらについて物語を通して語っているという事がある。そしてそれを読んで共鳴する自分について考えてみる。さて今作については何についてどんな風に書かれているのか。これから暫く読書の楽しみに浸ります。


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